ゆるくていつも眠い社労士の日常 -20ページ目

ゆるくていつも眠い社労士の日常

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勤務なり開業なり、どんな形でも
社労士として働きたいという漠然とした
意思はあったとしても、具体的にどんな
仕事をしたいのか思い悩んでいた今日
この頃でした

そんななか、社労士受験生時代から
取り組んでみたいと思っていたのは、
ガン患者さんの方々に関わって行くこと。
それを研究しようと
アマゾンさんで本を購入

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母をガンで亡くした身としては、
リアルなガン患者さんたちの生活も
描かれていて、悲しい思い出が
蘇ってくることも避けられず、
正直読むのが辛い場面もありましたが
当事者に寄り添っていて
とてもよい内容だと思います。
変に解釈されると困るので念押しして
おきますが、もちろん、
未来に向けてどう進んで
いこうかと考える時に大いに参考になる
前向きの趣旨の本です

今後、社労士としてやって行くなら、
いずれこの分野を専門にしたいと、
ここ数日グチャグチャ悩みながらも
だんだん思えるようになってきました。
昨日、ひさびさにお会いした事務所の
先輩に、
社労士として何をしたいかわからないと
グチってしまいましたが、
その先輩が開業に向けて生き生きと
している姿を見たこと、
先週上記の本を読んだこと、
そして、あるアメブロガーさんの
あるニッチ分野へ取り組むというステキな
決意表明を読ませていただいたことで、
少し前向きになってきました

しょっちゅう息切れするヘタレな私
そんななので、華々しい社労士には
なれないけれど、
例え亀の歩みでも少しずつ前に進んで
行きたいです