旅立ちました。
先日、お別れの会に行って来ました。
最後に会ったのは先月のことです。
人工呼吸器をつけていてさえ苦しそう
だったなか、会ってくれました。
うつ伏せでいないといられないくらい
辛い状況で、
顔を見せて
と言った彼女のキラッとした目が
忘れられません。
初めて会った時から目がキラキラした
ピカピカ輝いていた女の子でした。
同性の目から見ても眩しくて、
誰に対しても優しくて、
それでいて守ってあげたいと思わせられる
人でした。
私は、ひとり時間が大好きなので、あまり
人とベタベタ付き合うの苦手なのですが、
彼女と一緒にいるのは苦痛では
ありませんでした。
大学の寮も一緒、学科も一緒、サークルも
バイトも一緒。
一時期、男の子絡みで私がやきもちを
やいて(よくありがちな
彼が彼女に好意をもっていたため
)
)気まずくなった時もありましたが、
それも乗り越え交流は続いていました。
最近は彼女は遠方に住んでいたため、
そうそう会えませんでしたが、
会おうと思えば会える距離なので、
いつでも会えると先延ばしに
していた事が今更ながら
悔やまれます。
最後に会った時、柑橘系
の香りのする
の香りのするハンドクリームをお土産に持って
行きました。
彼女がそれを塗ってほしいと言って
くれたので、手に塗ると
いい香りと言ってくれました。
このことは、彼女から私への
最高のプレゼント
です。
です。式場は、彼女の写真で溢れていました。
ご家族の愛を感じました。
どれもこれも今にもしゃべり出しそうで、
彼女がもういないということが信じられ
ませんでした。
葬儀では仲間とともにボロボロ泣きました。
お通夜の後は、みんなで飲みました
(こんな時でも飲む
)
)飲みながら、たくさん彼女との思い出を
語りました。
葬儀の翌日は、高校の同窓会で、
正直完全に切り替えての参加は
できませんでした。
今でも心にぽっかり穴が空いた
ようです…
彼女は長い間、病と闘っていました。
最期まで頑張り屋さんでした。
私も見習わないといけませんね
