コロンちゃん、お空に…②
こんにちは。
9月3日のできごと
少しすると、咳が出始めた。
水っぽい咳。
これはおかしいと思い、娘にLINE。
「コロン、やばい」
2階にいた娘が急いで降りてくる。
咳と同時に、うんちも出る。下痢便。
苦しそうにしながらも、なでて欲しそうに体を寄せてきました。
私たちは、名前を呼びながら、体をさすりました。
そして、さらに咳が激しく、とても苦しそうになり…
私と娘の目の前で、コロンは動かなくなりました…😭
前もって調べていた通り、体を丸くして、足を体に寄せて、目を閉じさせて、出ていた舌を口の中に入れて閉じました。
早く舌を口の中に入れなくちゃと思い、口の近くに手を持って行くと、反射なのか口をバクッと開けました。私も反射的に噛まれると思い、「ギャッ」と手を離す。これを2、3回やりました💦
動かなくなってから、ちゃんと舌を口の中に入れてあげました。
2人とも号泣しながらも、冷静に行動していました。
今でも、記憶が鮮明で、トラウマになりそうです。
でも、娘と2人で看取ることができたことは、とてもよかった。
ちょうどお休みで…
と思ったけど、
きっと、コロンはこの時を待っていたんだな。
先日は大好きなお兄ちゃんに会えたし、パパにも前日会えたし。
私と娘が揃った時。
そのタイミングだったんだよね。
ひとしきり号泣したあと、いつもの動物病院に電話して、12時に連れて行くことに。
エンゼルケア。
しばらくトリミングもシャンプーもできなかったから、キレイにしてもらおうね。
動物病院に預けたあと、私たちは、ランチに行きました。
こんな時でも、やっぱりおなかがすく。
なぜか穏やかに食事をして、コロンの話をして、これからどうするかを話し合いました。
お迎えに行くと、コロンは白い箱に寝ていました。
顔も体もキレイになっていました。
大きな花束と、コロンの写真がのせてありました。
先生は手術中で、ご挨拶できなかったけど、看護師さんや、いつもトリミングをしてくれるトリマーさんにご挨拶をして、家に帰りました。
コロンは、スヤスヤ寝ているようでした。
私たちは、何度も何度も頭や体をなでました。
今まで触らせてもらえなかった口の周り、顎の下、鼻周りを、存分に触りました。
その夜、私はコロンの隣に寝ました。
1人にしたくなかったから。
何度も何度も顔や体をなでました。
お空に行く前日のお話です。


