最近オススメの本
松本圭介さんの「臆病入門」この本素敵すぎ。多分プラス思考の人は気分が悪くなるかもしれないのでオススメしない。信じれば叶う!夢は追い続けろ!みたいな本ではないとゆう事。私は個人的にそうゆう本がきらい。叶うのはあなたね、みたいになっちゃうの。無理なの。プラス思考はいい事なのかもしれないけど、プラス思考を押し付けられるのが一番きらい。みんなが願えば、努力すれば叶う、人類みな平等!私はそんな事ないとおもうよって考えだから。だからといって他人と比較したり他人の考え方に否定的ではない。ただ私がそうなだけ。私はやなことがあった時とことん堕ちて、堕ちて堕ちて堕ちて、どん底をみて、どん底にいくと更にどん底があって私の人生どうなっちゃうの~!?ってなって。暗い歌きいてお風呂で変な舞の儀式してw、そこまでいってやっと本当の自分と今の現実と向き合う自分。ただ本当のどん底に落ちると何故か清々しい気持ちになって。失ったものの大切さ、失ったもののくだらなさに冷静にきずき、そこまできてやっと自分自身と向き合って、適当に這い上がってきた。底辺みると今までの自分にはなかった考え方が浮かんできたり、案外底辺も乗り越えられる事にきずき、そして世の中にはどうにもならない事もあるって変に納得できる。一人とことんこんな最悪な自分自身と向き合わないと這い上がれないわからず屋な性格。で向き合ってみると自分の馬鹿さ加減にため息となり、こうなった結果全て自分が巻き起こした件にきずき、他人をうらまず、許し、そして自分自身も許してやりスッキリする。落ち込んだ時本はいいよー携帯ばかりに頼りすぎな現代に紙として浮かび上がる現実。素敵です。ちなみに私が最近本から教わった事は変人でいいよ、ありがとうをむやみやたらにゆうな、無駄な人脈は切れ、とゆうような感じ。はしおりすぎだけど。なぜか胸につきささった。理解不可能でしょ?w
なんで胸につきささったかはまたかきまーす
言葉なんて受け取りての自由。
いい本に出会いたいー
