札幌、冷え込む朝が増えましたねぇ。
夏用の羽毛布団に毛布を掛けているけど、うすら寒くて目が覚める日が続いてます。
はよ冬用の布団を出せってね![]()
さて、本日は東京弾丸旅の続きでDay2、でございます。
起床すると弟は出勤するところでした。
普段から6時半~7時の間には家を出ているようです。
理由は、「通勤ラッシュ」がひどいから。少しでも空いている間に乗りたいんだそうだ。
…首都圏の通勤ラッシュは経験したことない、というかできれば経験したくないねぇ。
そういえば、「女性専用車両」というのにも初めて乗ったよ。
札幌にも一応地下鉄でそういう車両がありますけどね、あたしが利用している路線にはないんだよね。
義妹ちゃんがハマっているという焼きマシュマロトーストをいただき、我も出発します。
義妹ちゃんはこの日は在宅ワーク。
お世話になりましたーありがとねーまた来るよーー
今日も再び上野に行きますよ。
もうひとつの目的、
東京都美術館へ行くためです。
東京都美術館100周年記念の展覧会、「大英博物館展」が開催中なのです。
秘仏も見る機会がほぼないけど、大英博物館だってそう簡単に行けない&見れないでしょ。
ましてや北海道くんだりから上京しているわけだから、行けるとこは行っとかないと(でたよ貧乏性)
開館時間を30分ほど過ぎたころに到着、行列は見当たらない。
よっしゃーと意気揚々に入館したところ、
館内で大行列でした![]()
でも冷房効いてるから。待てますよ、快適だもの。
行列は行列でも東博規模ではなかったしね。
今回は音声ガイドも借りてみました。
染五郎氏、NHK大河「鎌倉殿の13人」に出演してましたがね、見目麗しくて度肝を抜かれたと記憶してます。
そんな理由から借りたわけじゃないよ、作品の解説を読むのが大変だから借りたんだよ。
本展示会の目玉は、海を越えててんでバラバラになっていた江戸時代狩野派の襖絵が150年の時を経て再集結!
ロンドン・シアトル・青森に分かれていたものが調査の結果元々は一連の襖絵だったということがわかった、とNHKで放送していたんですわ。
そしてなんとこの展覧会、目玉の襖絵は撮影OKとな。
えぇぇええ、じっくり見る人と写真撮る人でごったがえし、牛車か!というスピードでの観覧となりました。
牛車速度を辛抱した甲斐あって?ガラス越しとはいえ至近距離での観覧。
写真にしちゃうとわからないけど、白い花なんか絵具を盛って立体的になるように描いてあるんよ。
表は春夏秋冬の花鳥図だけど、裏側はまったく違ったテーマの絵だった模様。
こちらは中国の文人の教養として重んじられていた「琴棋書画」(音楽・囲碁・書と絵画)が描かれてるんだってさ。
現在はシアトル美術館の所蔵品だそう。
このほか、大英博物館が所蔵している日本コレクションから名だたる絵師の浮世絵も里帰りしていて、うぉおお蔦重の世界じゃん!とこれまたNHK大河「べらぼう」視聴者だったわたくし、一人興奮しておりました。
今回の旅、NHKの影響が大です。笑
うーん良い展覧会だったな、という余韻に浸りつつ目の前に現れるはオリジナルグッズ販売所。
あぁ!!アレはまさしく!ロルバーンノートではないか!!
ぐぬぬぬ、もうロルバーンは増やさぬ、と決意したのだが…ぐぬぬぬぬっ
コラボロルバーンが4冊ありましたが、ぐぬぬっと我慢して1冊に留めました。
(買ったんかい)
ぶっちゃけますと、総じてこちらの東京都美術館の方が満足度が高かったです。
まぁおまけの方が良かった、ってことはよくあることよね。笑
もうひとつおまけと言っては何ですが、
同じく上野にあります「台東区立したまちミュージアム」も見学。
昭和30年代の台東区にあった建物を原寸再現したものなどが展示されてます。
うちの炊飯器、今もこんなの(ガス釜)だよ。笑
ミュージアム3階から向かいの不忍池が一望できました。
上からだとわからなかったけど、自分目線でみると蓮って背丈が高いのね。葉っぱにうもれちゃいそうな感覚だった。
睡蓮はこちらでもよく見るけど、蓮は見かけないなぁ。
(北海道内、どこかにはあると思うけど)
花の最盛期は過ぎていて、ぽつりぽつりとある程度でした。
飛行機の時間が近づいてきました。
弾丸旅最後を締めくくるのは、そう、Sweeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeets!
あんみつ みはし
昭和23年創業の老舗だそう。
一番人気メニューのクリームあんみつをいただき、帰路につきました。
寒天でお腹が膨れちゃって、ちょっと気持ち悪くなっちゃった。
これしきのデザートにも音を上げるとは…くっっ情けない![]()
おしまい











