ダイヤモンド・パールで森の奥に「もりのようかん」という建物が登場する。
洋館内は荒れ果てており、1階の食堂には執事らしき老人の男性、2階のベッドのある部屋に入ると隣の部屋に女の子が現れ、その後姿を消してしまう。 ちなみに2人とも足がない。
女の子がいる部屋には「みがわり」の技マシンが、おじいさんのいた食堂のゴミ箱には「どくけし」が落ちてある。

2階の右の小部屋の端の書物(書斎のような部屋?)には「あんなえたいのしれ…にモ…をもっていかれるとは…」という殴り書きが存在する。

荒廃しているのにもかかわらず、家具等が放置されているところから考えると、この洋館では過去に何らかの殺人事件が発生したのではないかと言われている。


実はシンオウ地方の舞台となっている北海道では、実際に松扇園という心霊スポットの洋館が存在している。昔そこで凄惨な殺害事件があり、犯人は洋館前で首を吊って自殺したという。