片づけは「内発的動機づけ」でうまく続く【片づけ365】vol. 16 | 片付け講師・ 実家片づけアドバイザー渡部亜矢 実家の片づけ 紙モノ整理

片付け講師・ 実家片づけアドバイザー渡部亜矢 実家の片づけ 紙モノ整理

実家の片づけ講師・渡部亜矢@実家片づけアドバイザー『実家の片づけ 親とモメない「話し方」』「『60歳からの「紙モノ」整理』 『人生が整う片づけの基本』親の家・防災につながる生前整理・安全・健康に暮らせる片づけを心理的にアプローチ

お片づけをしたら、お小遣いをあげると言う条件を出したら、上手に片付けたお子さんがいたとしましょう。

お小遣いもらえなかったら、その子は次からはお片づけをしないかもしれません。これは心理学の用語で、「外発的動機づけ」といいます。

これは大人の世界にもあります。



例えば資格試験に合格したいから、その時だけ頑張ると言うのもあります。
本当にその資格を生かして仕事をしたいと言うことでなければ、すぐに勉強したことを忘れてしまうかもしれません。

もちろん自分で自分を褒めると言うことも大事です。

とはいえ、心の底から湧いてきたことでないと、人はずっと続けられないでしょう。

今は不景気な世の中ですので、そんなにうまい話しはありません。
単に儲かりそうとか、かっこよさそうって思うだけでは、勉強や仕事のモチベーションは続きません。

心の底からやりたいこと、楽しいとか、人の役に立つとか嬉しいとか・・そんな気持ちがわき上がってこないと、趣味も仕事も長くは続かない可能性が高いのです。

つまり、自分の内面から湧き上がってくる動機を、「内発的動機づけ」と言います。

短期的には、外発的動機づけがあってもいいかもしれませんが、心の底から納得して、「内発的動機づけ」=名が続きするモチベ―ションで、片づけをしていきたいものですね。

いまは表面的なメッキはすぐにはがれやすい時代になってきているような気がして仕方がありません。

興味の対象がかわっても、自分の好きな物、大切なことを大事に、暮らしやすくしていくことは、人生100年時代を生き抜く秘訣だと思います。

「内発的動機」でうまく片付けが続きますように。
片付きますように(渡部亜矢)。
にほんブログ村 その他生活ブログ 実家の掃除・片付けへ
にほんブログ村
にほんブログ村 シニア日記ブログ 終活・エンディングノートへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ
にほんブログ村

散らかり・実家の片づけ・危険な空き家になるのを防ぐコツ満載

人生100年時代の暮らしの専門家
「体験型」の資格講座
実家片づけアドバイザー認定講座