好きなものは好き。大好きな笠松哲朗くん❗を語る場所

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2016年からアラジンに填まって今日まで❗感動をウザいくらいに伝えていきます。

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8/4にキャス変を知って仕事中、居ても立っても居られなかったです。
チケット手配出来た最短が今日のソワレでした!!
パンフレットにお名前乗ってから今日が来る日を待ち望んでいました、寧ろヤングシンバの笠松くんを初めて観た時からと言った方が正しいです✨
有明四季劇場は初めて訪問するので目新しくてワクワクしました。

今日は記念すべき日なので予約番号&携帯番号で紙チケットで発券しました。
入場後に真っ直ぐキャストボードに向かってお写真撮りながら、本当にお名前がある事に「わぁ〜💕」と実感が湧いてきて嬉しくて、嬉しくて何枚も撮ってしまいました。キャスト表も頂いて更に喜びを噛み締めました!
お祝いにグッズを何点か買ってそわそわして今日は2階席へ向かいました。 

【序盤〜】
ヤングシンバとパパの演技が、感情がきちんと乗ってて、昔初めて劇団四季四季を観た笠松くんのヤングシンバと重ねて観てしまって涙腺が壊れるくらい泣いてました。
ライオンキングは私は何度見てもシンバに感情を移入してしまいます。

【1幕ラスト】
もう虫食べてる所あたりからそわそわしててメガネ→オペグラにチェンジしてました。
上手からターザンロープで登場の軽やかなシルエットが目に飛び込んできて心が駆け上がって、血が沸騰するかと思いました。
ライトがパッって当たって笠松シンバをオペグラで見た瞬間に目かっぴらきました。
笠松くんだ!マジでシンバだ!ハイトーンボイスの笠松シンバだーー!!!
めっちゃさわやか笑顔で心配ないさーって歌ってた、ターンなんてお手の物、くるくる軽やかなシンバがいるっ!!オペグラに目がくっつくくらい食い気味で追いかけました。
4回目のハクナマタタがマタタのアレンジ掛かってて格好良っ!!!ずっと聞いてたい!
ハクナマタタ4回とも歌い方ちょっと違ってた気がする。①ハ↑クナマタタ②ハクナマタタ〜ア③ハクナマタタ↓④ハクナマ↑タタぁあ⤴あ。
最初のこの世の事はーの後に「はっ!」って合いの手みたいなの入れてたのも陽気で良かった。
暗がりでシルエットだけでティモンとプンバと楽しそうに掛け合ってるのも可愛すぎて死にそう。

【2幕】
ジャングルの中でティモンとプンバが歌ってる所をプンバにこっそり耳打ちして悪戯を提案してる子供っぽい顔が可愛かったです✨悪戯した後の笑い声がめっちゃ高音で凄って思いました!
別のところへ移動したいとする笠松シンバが首を捻る動きをして下手へはけてく動作がしなやかで綺麗でした。
僕がいないと困るだろ?って嬉しそうな言い方&笑い声が可愛かった。川のジャンプのしなやかさは流石でした!ティモンに煽るように来ないの?って言う様が小憎たらしくて可愛かったです(笑)しゃがんだり、寄りかかってたり体勢や場所を変えて伸び伸び演じてました。流されたティモンの姿とのフラッシュバックに目を見開かせたまま硬直する笠松シンバは時が止まったように瞬きすらしていなかったです。辛い過去は時が経ってもまだ痛いよね…

星空を眺めながら遠い目をしてる笠松シンバはお父さんの事を思いだしているのかな、プンバに星空の理由を聞かれてハッとしたように振り返る様が我に返ったようで。二人に笑われたことにバカな話かもしれないねってくしゃっと泣き顔になってる笠松シンバの表情が目を見張るほど吃驚しました。
シンバにとってはこれまでお父さんから教えて貰えてそれが心の拠り所になっていたんだよなって感じました。目に涙がキラキラ光ってたんです(泣)

【終わりなき夜】
なんて静かに歌い出すんだろう…か細く綺麗な優しい声、でも感情が無い。
このまま夜の中に消えていっちゃいそうな頼りない声が物悲しかったです。

求める時は必ずいるとあなたはいつも誓った
僕はひとりあなたを求めその一言を待ち続ける
だんだんと心細さ・寂しさが顔をだして声が震えていくのが分かりました。

夜明けは、いつ?(まだなの?声の震えがぐっときました)訪れる
終わりなきこの夜(泣いてる)、あなたはどうして!(怒り)去ったのか…
ゆくべき道はどこに、求める時は必ずいるとあなたはいつも!…誓った!!(怒りと叫び)
心の葛藤がどんどん顔をだしてく歌と表現力に圧倒されて食い入るように見つめてました。
何で今いないんだよ!探してるのに、今父さんを求めてるのに!
語るように歌うから。歌だけどセリフの込め方が強くて、耳には歌として心地よく入ってきつつ笠松シンバの感情がセリフに気持ちを込めてるとこがガツン!と胸にグサグサ刺さってくるというか。
笠松シンバの感情に自分もリンクしちゃって、リンクさせる演技と歌い方と表情とか本当に凄くて理屈じゃ言えない表現力の塊がやっぱり好きだと再確認しました。

でも打ちひしがれるシンバの心を救い出したのもお父さんの「太陽が昇り沈む」という言葉で、日はまた昇り=夜は終わる ことに気づけた事で前を向けたのかな。そこにたどりつけたのかなって思う。

行かないで!1人にしないで、、お願い…が切なくって聞いてて辛かった。
でもまだ痛むは泣き顔だった。

お前こそ!!の過去と向き合い立ち上がった笠松シンバ格好良かったなぁ。
SONGS&DANCEの歌い上げ方をまたここで聞けた〜💕嬉しい〜💕

期は熟した!でラフィキから王のマントを掛けられるときの笠松シンバの表情は凛々しく見えました。
プライドロックに一歩ずつ足を踏み出して登る様は頂きを見つめながら時折苦しさも滲ませる表情をしながら、仲間たちにも視線を合わせて時間を掛けて踏み出してるように感じました。
頂の叫びはとても勇ましかったです(泣)

とても感動して凄いものを観た感激とそれに優る驚愕もあって笠松シンバをまた何度も観たいと思いました。
全てにおいて全力投球で、手を抜かない姿勢が演技でも歌でも、ダンスでもあるところがやっぱり笠松くんの大好きなところです。

本当に良かった…(泣)