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からだとこころのつながりで良くなっていく

心を守るために身体はいろんなサインを出してくれている・・・。

ホントのホントに時間をかけて

丁寧に過去が少しずつ 重くなくなっています。

 

重くないというのは 思い出しても

負の感情、あの時の感情が出なくなってる状態です。

 

時々 パッと瞬間 よく似たようなシーンがあると

あっ!私 こんなことあった・・・。

と思い出します。

 

トラウマという状態になっているのか

苦手意識が植え付けられているのか

とにかく 無意識の世界に負の感情が

染み付いていたのでしょう・・。

 

とにかく小さい頃から ここ数年前までの

半世紀にわたるほどの母親に関わってきた期間

ずっと 

「ボケ 汚い お前が何やってもできるわけない

最後にお前は誰にも相手にされずに一人になる・・・。」

 

なんていう恐ろしい暗示を 挨拶代わりに

言われ続け 私に対してキツイ言葉で

怒鳴るをずっと続け 

私の子どもにも

「お前の母親人生失敗や」という言葉もいい

自分が私を攻める時間のないときすら

違う形で

私に向けてのネガティブなものを向けてきました。

 

これがもし母親の私に対する愛情表現だったとしたら

大きな間違いです。

どれだけ言わないでと伝えてもやめなかった母親。

 

住む世界が違ったんだ・・・ということです。

 

この解釈をするのにちょっと思うことは

 

人によっては 

あーこの人は違う・・って

頭の中だけで 勝手に判断をして

人との間に境界線をはり

境界線をはられた人は 何が

よくないのかわからないままで

孤立していき 卑屈になり自信をなくしていき

それをみた周りが 変な人だから・・と

遠巻きで扱う・・。

それで 精神的に辛くなっている人をみたことが

ありました。

 

 

昔の私自身 母親の罵倒を周りにはエピソードトークの

一つにいれ 「こんな人なんです。」

っていう所で話したりして

私自身の味方を作りたかったのかもしれません。

母親は

なにがあっても省みるとか 凹むとかはなかったですが・・・

 

 

向き合おうと思って

ある時から毎回母親に

その言葉は言わないでほしいと

ちゃんと伝えるようにしてきました。

 

愛されたい 優しくされたいと思うなら

丁寧に伝えよう・・と思ったのです。

 

 

・・結局母親は何があっても私のことを

自分の思い通りにもっていこうとする

心理的な追い込みは やめませんでした。

 

こんな目にあってても

それでも それでも それでも・・・

なんて 

あきらめきれず 思ってくれてるはずだ

何処かできっと・・いつか・・

 

って親子だからと 長い間切れずにいたけれど

私はこれ以上 報われない中で

我慢ということにも気付けなくなる

虚しい 孤独な日々を絶対 終わりたい!

と思ってずっと過ごしていました。

 

そして何もできずに 距離だけ置いて

母親とできるだけ関わるのを控えて・・という

感じにするのが精一杯でした。

 

そんな心のなかでストレスをもったまま

引きずっている気持ちが何処かにあったのも

事実です。

 

波乱万丈にならざるをえなかった

私の人生は 私自身が幸せになる!という

決断力の弱さだったと

今は思います。

 

とにかく自分の中で本気で変わる決断をすると

不思議なタイミングで変わらざるをえないほどの

出来事に出会ってしまいます。

 

自分がどんな毎日を過ごしたいか・・。

本気で思うのが大切だと思います。

 

 

 


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