底知れぬ愛の闇、観た


アナ・デ・アルマスとても魅力的
最近は洋画でも、ヌードは控えてる事多いけど
彼女は裸になるのが好きなのか、一度脱いだらそういうオファーがくるのかな
で、内容は色々と考察したくなる
最後のヴィックの殺人は雑すぎる
それ以外の男友達はメリンダかな
理由はわからないけど、

堂々と浮気をする
にも関わらず夫を愛しているし嫉妬もする
ヴィックがメリンダに君は頭がいいっ言ってたし、メリンダが殺した事に気づいていたかも知れない
とすれば何故最後はヴィックが殺したのか
最後のヴィックが家に戻って来だ時のメリンダの見つめる姿がとても美しいけれど、何か意味あり気だった

ヴィックが殺人を犯した事に気づいて、同じ側に来た事を喜んで、更なる愛の深さを感じたのか、

そして、ヴィックもメリンダと同じ側に行きたくて罪を犯したのか

あと、子供の言動も気になる

2人の血を引き、見て育つ

メリンダ以上の計算高く怖い女になりそう


原題がDEEP WATERっていうのも面白い
プール渓谷と何故かカタツムリとミストシャワー
カタツムリのジメジメ感はちょっと気持ち悪かった
そういう趣味の人もいるんだろうけど

カタツムリって、湿った場所でゆっくりと動き殻に閉じこもる

ヴィックも一見すると穏やかで、感情を表に出さず、自分の殻の中に閉じこもっている

映画全体のイメージをよく表している

伏線回収とかはないけど、ちょっとした言葉や目線、表情も後からなんか意味が分かってくる。
明確な答えは無いけど、いろいろな考察が、出来て楽しめる