お久しぶりです。最近毎回この言葉で始まっている気がしますあせる。タイ、トルコ、、、日本人にとっても身近な国で大変なことが続きますねしょぼん。1日も早く収束するように祈るばかりです。。。



先日、ついに9月の旅行後の(大?)問題、「あれ」がやってきました。そう、クレジットカードの明細ですガーン


私は海外旅行時の費用は、普段のお金と区別する意味もありキャッシュの引き出しも含めてすべて「クレジットカード決済」にしています(マイレージ付きのカードです¥)。旅行前・旅行中・旅行後におおよそいくら使っているかは把握していますし、オンラインでも確認していますが、


「○月○日、○○○○○○円ご用意願いますDASH!


の明細が発行されると、やはり焦ります。。。しかも、9月の旅行はかなりの長期旅行だったので、そこには目を伏せたい金額がガーン。仕事としていっているので経費にはしますが、自分だけの小さい会社なのでお財布がイタイのは同様です。



ところが今回、予想外に「ラッキー音譜」と感じたことがあります。それは


ユナイテッド航空(UA)の特典旅行で、他社便を利用したのに燃油サーチャージを全く請求されなかったクラッカー


という点です。昨年予定していてキャンセルになった特典利用旅行 の予約時に、「自社便でない場合は燃油サーチャージがかかります(各社で異なる)」と言われていたので、今回も「UAのマイルでヨーロッパに行くのだから、サーチャージくらいは仕方ないかぁ。。。」と思っていたのです。今は旅行の現場から離れていますし、「他社便ならサーチャージを払って当然だろう」という程度で、あまり気にはしていませんでした。(今年、デルタ航空の特典旅行も利用しましたが、自社便利用でしたので)


今回の旅程はかなり長距離で、会社はルフトハンザ+シンガポール航空、ストップオーバーありの計5便だったので、それぞれ請求されたらかなりの金額だろうなぁ、、、と覚悟はしていました。しかしそれが請求されなかったのはとても「ラッキー音譜」と思うことにしました。


改めてこの分野に詳しい方のブログや情報を色々みてみると、「特典旅行時のサーチャージの請求方法飛行機」には日系・米系、また各社でずいぶん差があるようですね目。ユナイテッド航空がお得なのは間違いありませんが、次回からしっかり事前に確認しようと思いますDASH!



メインで貯めるエアライン・アライアンス選び、そして日々使うクレジットカード選びは、とっても大事なことですよね。もし同じ会社でマイルを貯めている友人や恋人同士だったら、気軽に「じゃあマイルで○○行こうDASH!」と言えますし、家族でも戦略的に貯めてる方もたくさんいらっしゃると思います合格


今回のイタイ出費も、「次の旅行のためのマイルが貯まった宝石ブルー」と思って、前向きに(?)支払いたいと思いますニコニコ音譜