今日は少し戻りましたが、急に涼しい日が続いていましたね。「こういう時、人の体はどうして疲れるものなので、ぜひ周りの人をいたわってあげてくださいねお月様」と、ヨガの先生が言ってました(←最近始めました)。


しばらく更新が空いてしまいましたが、皆さまはもうこの夏の旅行は楽しまれましたかニコニコ。私の周りでは、昔からピークをずらして休む方が多いので(旅行関係の方や、独身の場合などあせる)、「旅行はこれからDASH!」という人も多い気がします。


旅行から帰ったばかりの時は、「あ~、次の予定が早く欲しいDASH!」と思う方も多いでしょうし、これからの方はその予定に向かって、毎日ワクワクして仕事の効率も上がったりアップすると思います。



少し前(2010年2月)になりますが、「旅×メンタルヘルスの有効性 」という記事を書きました。この分野、また「旅行者心理」の分野は、私が今後最も研究していきたいところです。気になっていたこの事業、その後の状況が立教大学のニュースに掲載されていました。


なんと、海外の学会にて表彰されたそうです合格


現代心理学部の小口孝司教授らが国際会議 "17th Asia Pacific Tourism Association Annual Conference" にて The Best Paper Award を受賞


海外の学会で評価されるということは、この分野の研究がそれだけ広く(地域的に)意義があり、研究の価値が高いということですね宝石ブルー。この研究に関する記事が、業界紙ですが「週間ホテルレストラン(7月8日号) 」に掲載されているそうなので、気になる方は図書館などで探してみてはいかがでしょうか。



「旅」には色々な効用(経済効果も含め)がありますが、現代人にとって大きな課題である「メンタルヘルス」との関係性は重要ですね。今後も研究が進んで価値ある事業やサービスにつながると良いと思いますニコニコ音譜



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