先週末、5月初めに出産したばかりの友人の出産祝いにいってきましたニコニコ 。出産直後に病院にも伺っていたのですが、ほんの2か月でしっかりした顔立ちになり、将来が楽しみな男の子男の子(名前も素敵)ですDASH!


その時に話をしたのが、「子供が産まれると、どれだけ子供が中心の生活になるのか」ということです。私はまだその状態ではないですが、自分自身の生活、思考、ライフスタイルに大きな変化が起きるのだろうなぁということは想像がつきますあせる


先日このブログで書いた、「旅育(たびいく)」に関する記事に、想像以上に多くのコメントを頂きました。(皆さま、いつもありがとうございます音譜)。


ベル 6月13日の記事「子供の旅行経験は、将来に影響を与えるか」はこちら


同じような経験をお持ちの方や、子供の頃には行かなかったけど、ある段階で周りの方や何かに影響を受けて、旅好きになったヒマワリという方がたくさんいらっしゃいました。「旅育」という言葉は、まだまだ浸透していないですようですね。


実は6月13日のブログを書いた時には知らなかったのですが、偶然たった2日前にJTBがこんなプランを発表していました(このブログ、タイムラグがよくありますあせる)。目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


ベルエースJTB 「旅育!」 ~教室じゃ学べない、親子で楽しむ夏の体験!~ はこちら


子供が興味を持ちそうな様々な視点から、今回は7つの「体験学習型ツアー」が設定されています。


夏に向けては、どの旅行会社や宿泊施設も「子供向け」や「子供を連れていきやすい」、「子供メニューの充実した」プランを多く出します。最近では、「父子旅行男の子」のプランもよくみかけますね。いずれも「子供にどんな経験をさせてあげることが良いだろうかはてなマーク」という親心をくすぐるのだと思います。


「体験型学習」「体験型旅行」といえば、広くは林間学校、サマーキャンプ、おじいちゃん・おばあちゃんの家での夏休みはてなマークなど、昔からあるものです。しかし、私がいつも「JTBはさすがだな~」と思うのは、時代に沿った視点、切り口をきちんと取り入れながら、「単なるレジャーとしてではない、旅の効用」を提言していくところです。(以前書いた、「旅×メンタルヘルスの有効性 」もそうですDASH!


こうしたツアーは、価格が割り高に感じるものもあると思います。しかし、「少しでも安い方が良い」ことが求められるだけのツアーではなく、こうした「付加価値の高い」「プロ(旅行会社)にしかアレンジできない」旅行をどれだけお客様に提案できるのか、という点が今後の旅行会社にとってますます重要になっていくと思いますニコニコ音譜



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