こんばんは、久しぶりの更新です
。お察しの方もいるかと思いますが(
)、4月にアイスランド噴火のために延期になった海外旅行に出ておりました
。(旅行が延期になった時の記事はこちら
) 今回も直前まで心配でしたが、どうにか無事に行程を終えることができました
。
観光・レジャーの時間はほぼ持てなかったのですが(せっかくユーロ
なのに、買い物もできず
)、いくつか記事にしておきたいと思います
。
今回の海外旅行は、私にとって2008年の秋以来、久しぶりの海外旅行でした。この間に少し大きな病気を経験したため、
長時間でのフライトによるストレスを出来るだけ
すること
食事の内容(腸が弱いため)
に最も気を遣いながらの旅行となりました
。(ビジネスクラスに乗れれば問題ないですが、エコノミークラスではこれらはとても重要課題です
)
そこで今回選んだのが、「実はヨーロッパに最短最速
」で書きました、フィンエアーです
。私は普段はスターアライアンス系が多いので、フィンエアーに乗るのは初めてでした。確かに、ゲートシティであるヘルシンキまでのフライト時間が9時間30分というのは、体へのストレスがだいぶ少なかった気がします
。
私の場合、フライト時間が12-13時間あると、どうしても「数時間はしっかり寝ないと体が持たない」というプレッシャーを持ってしまいますしかし9時間30分であれば、上空に落ち着いて食事しながら、映画を2本観終わったところで数時間うとうとする程度で、到着前の食事が近づいている、という感じでした
。
そして機内食ですが、今回は上記の理由から久しぶりに特別食(Special Meal)を頼むことにしました
。
旅行カウンターの仕事を始めた頃、「自分で体験しないと
」と思って何度かベジタリアン・ミールなどを頼んでみたことはありましたが、今回改めてフィンエアーが提供する特別食メニューをウェブサイトで確認してみると、、、
そこには、今の私にぴったりの食事メニューが![]()
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BLML – 胃腸障害のお客様向けお食事。 濃い味付けの食べ物、黒コショウ、チリパウダー、キャベツ、カリフラワー、油を使って調理した食品など、胃腸に不快感をもたらす原因となる食べ物および飲み物を含みません。
このコード(4文字)は、私が旅行カウンターで働いていた頃には見たこともないもので、この他に糖尿病食、低カロリー食、低脂肪食、低塩食、低乳糖食といった「健康上の理由」を持つ人のためのメニューがとても充実していることに驚きました
。昔は、「特別食」=「宗教上の理由を持つ方のため」という印象が強かったですが、これだけ充実している=現代人のニーズがある、ということですよね
。
「次のメニューは何だろう
」という楽しみはちょっと減りますが、体の心配をしながら乗っているよりはよほど快適ですし、食べれないものをたくさん残すのも失礼ですよね
。メニューはよく考えられていて、どれも安心して食べることが出来ました。野菜やフルーツをつぶしたものがメイン、たまにチキンが加わり、デザートはフレッシュなフルーツが通常食より多いです
。
(唯一写真を撮った機内食、朝食用だったかな?)
実はヨーロッパ内の便で、私に提供される特別食を見た近くのアラブ系の利用客の方が、「ベジタリアン・ミールある
」とクルーさんに聞いていたようですが、「事前に頼んでないですよね
」と言われてしまっていました。
ご存じの方も多いと思いますが、このような特別機内食は、必ず事前のオーダーが必要です。少しでも食事内容が気になる方、利用してみたい方は、利用する航空会社・旅行会社に問い合わせてみてくださいね![]()
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提供される特別食の内容・申込期限は会社によって異なりますので、必ずご自身で確認ください![]()


