近づくGW晴れに向けて、観光や旅行に関する情報が増えてきましたね。ぜひこのブログで取り上げたいアンケート結果もありましたので、今度書きたいと思いますDASH!


旅行に関するビジネスの中でも、政府・業界をあげて注力しているのが「インバウンド」と呼ばれる「訪日外国人旅行(海外→日本)」の分野です。私自身もこの分野には以前から興味があり、ぜひ今後仕事として関わりたい分野の一つですアップ


新年度を迎えた4月6日、観光庁はこれまでのキャッチフレーズ、「Yokoso! Japan」から、「Japan. Endless Discovery.」に変更することを発表しました。これは、「尽きることのない感動に出会える国、日本」を表現しているとのことです桜。「Yokoso!」という日本語よみのキャッチフレーズは、「海外の方には伝わりにくいのでははてなマーク」という話は聞いたことがありましたが、それもあり純粋に英語表現に変更したのでしょうねあせる


ベル観光庁・トピックス「訪日観光に関する海外市場向け新キャッチフレーズ・ロゴの導入」はこちら


続いて一昨日の8日、これまでは「観光大使」という名前で様々な人を起用していましたが、新設した「観光立国ナビゲーター」に、嵐の5人を起用したことを発表しました目


ベル 観光庁・報道発表「「嵐」×観光庁 観光立国ナビゲーターとして「嵐」を起用!」はこちら


これだけ人気のあるグループを「日本の顔」として任命するのは、これまでの潮流とは違い少し驚きましたDASH!


嵐の起用は、「当面の最重点市場である中国や韓国をはじめとする東アジア各国・地域」での人気によるものです。欧米の方には嵐の知名度は低いと思いますが、「欲張らず、まずは最も注力するマーケットでの確実な効果」を狙った戦略であり、私はとても良いのではと思いました音譜。(ちなみに、報道によると嵐はノーギャラのボランティアだそうです)


具体的な数値目標は、これまで「2010年までに1,000万人」が目標でしたが(2009年は落ち込み、679万人ダウン)、今後は2013年までに1,500万人、将来的には3,000万人にまで引き上げられました汗。うーん、この数値には何年後に到達するでしょうかあせる。事業仕分けで減額されたとはいえ、観光庁の今年度予算¥はかなりアップしていますし、今後の具体的な施策にも注目が集まるでしょうサーチ


日本人が国外でモノを消費する海外旅行と違って、この「インバウンド」は直接関わる観光・旅行産業だけでなく、イベントや物販を含め、国内で多くの経済効果が生まれますよねDASH!


この日本という国に興味を持ち、「旅行飛行機」としてわざわざ来てくれる外国の方は、どんなことに興味があり、どんな行動をしたくて、どんなモノを買いたいのか等、今後も色々注目していきたいと思いますニコニコ音譜