連日、経済ニュースからワイドショーまで、日本国民の生活に大きな影響を与えるJAL
の話題が続いています
。
JAL問題は、昨年「JALのパートナー選び
」として触れました。利用者、グループを含めた多くの社員、株主、旅行業界を含む多くの取引先、そして関連事業、、、、何らかの形で影響を受ける人の数は国民の何分の一
というレベルではないでしょうか。
日本では、JALに対するアメリカン航空vsデルタ航空からの資本提携問題の頃から報道が多くなりました。しかし、結局は「自主再建」→「会社更生法申請」となり、外資の提携先
選びはその後の問題となりました。
そんな中、数日前にCNNで(私はケーブルテレビ愛用者
)JALについてのニュースが流れていて、気になって思わず見入ってしまいました
。
CNNでは、今回の問題について「Winners(勝者)」 and 「Losers(敗者)」と表現していました。日本の報道ではありえない、ストレートな言い方ですね
。
紹介の順番としては、
Losers →株主、債権を持つ金融機関など
Winners →その他のエアライン ![]()
でした。そして、アメリカン航空の記者会見(いかにJALが欲しいか、スカイチームに移るべきではない!という内容を語っている)の様子をが流れていました。
利用者側が心配なのは、まずはJAL自身の株主問題、マイレージサービスの確保、機内サービス、路線の統廃合、安全性の確保などです。次に、やはりこの提携問題も気になりますね。いったい最終的にはどちらに決まるのでしょうか。
今後も、毎日この問題から目が離せません
。
