2010年がスタートしました。今年もどうぞ宜しくお願いします
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私ごとですが、現在は大学院卒業のための修士論文を終えるため、追い込みの毎日です
。私はこれほどの長文(60,000字以上)の文章を書くことは人生で初めてだったので、最後まで試行錯誤の連続です
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そこで、「文章を書く」段階で参考になった本
を、ここでいくつかご紹介してみたいと思います
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「文章を書く段階」と限定したのは、執筆前に何より重要な「論理的思考」に基づいた構成づくりというハードルがあるからです
。これも本当に苦労しています(現在形。。。)こちらの分野はまた別の機会に。
創造的論文の書き方
- こちらは、論文に向かう前に「まず読むべし」と教授から勧められた本です
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「論理的思考」の分野に入るものですが、文章を書くにあたっての「心構え」として、まず読んでおくと良いと思います。論文以外の文章に向かう場合でも、きっと役に立つと思います
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もう迷わない!Wordで作る長文ドキュメント
もう迷わない! Wordで作る長文ドキュメント 【2007/2003/2002対応】/西上原 裕明
私はこれまで、Wordの基本的な機能は使いこなしているつもりでいました。しかし、長文に必要な目次・アウトライン機能を使ったことはなかったので、途中で![]()
となりました。。
そこで、いつも頼りにしているゼミ・リーダーに聞いたところ、直ぐに本屋さんで調べてこの本を仲間に勧めてくれました
。私も何冊か見てから購入しましたが、Wordのバージョン違いもわかりやすく説明されていて、この本が一番良いと思いました。今後も手元において活用します
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文章力の基本
こちらの本は、昨年後半あたりからよく日経新聞に広告が載っていて気になっていました(掲載されている例題が解けなかったので
)。そこで論文の初稿を提出後、推敲する段階になって読んでみました
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この本は文章の構成については一切触れず、一文一文ごとの表現についてのみ書かれています。日本語の文章の中でも「奥が深すぎる」助詞については事例程度にとどまっていますが、文章を「スッキリ
」させるためのテクニックなど、改めて読むと「ふむふむ」と気づかされる点が多くありました。
おかげで、自分の論文原稿が赤ペン(修正)だらけになっています(まだ進行中)
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文章は接続詞で決まる
こちらは、昨年1-2月に私が入院して先輩方の論文発表会に出られず
としていた時に、お見舞いに来てくれた同級生の方に「お見舞い
」として頂戴したものです(ありがとうございます
)。
その方はお隣ゼミですが、やはり論文に向けて指導教授から勧められた本だとおっしゃっていました。適切な接続詞を使うことの重要性がよくわかります。これもずっと活用予定です
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記者ハンドブック
- こちらは少々マニアックです
。PR会社に在籍していた時に会社から勧められ、プレスリリースを書く時などに必ず活用していたハンドブック本です
。 - 「論文」という世界では、難しい言葉をそのまま使うこともありかと思います
。しかし、私のレベル(初心者)では、「日常一般に使われる標準的なわかりやすい表現」を心がけることが大事だと思うので、今回もこのハンドブックを活用しています
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- ちょっとした漢字の送り仮名や表記(ひらがなにすべきか、漢字のままか)で、「どちらが読みやすいかな
」と迷った時、句読点や符号の使い方など、何となく使っている日本語も、確認すると「そうだったのか
」とわかることが多くあります
。こちらも、今後も活用する大事な1冊です
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新年
早々、何だか「カタイ」記事になってしまいすみません
。お恥ずかしながら、私自身はこれらの本を片手に日々精進中ですので、完璧な文章なんてまだまだ書けません
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こうしてブログを書くことも、(固さのレベルは異なりますが)文章力
になると良いなぁと思います。私と同じように困っている方がいらしたら、これらの
がご参考になれば嬉しいです![]()
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