年の瀬のせいか、このブログの本来のテーマ(旅×マーケティング)ではないネタが続き、すみません
。
今年は、年始から年末まで、「健康な体」の大切さを実感した1年でした
。家族、友人、会社の上司&同僚、お取引相手の会社さん、教授、同級生、そしてアメブロ仲間さんにも、多くの方に心配・ご迷惑をかけてしまいました
。
私が、働きながら夜間の大学院に行き始めたのは昨年の4月で、これが理由で生活がハードになったという一面もあります。しかし、それ以前の私の生活スタイルは「深夜残業、週末出勤、家の仕事は当たり前
」というものでした。長い間、自分の体を大事にしてあげてなかったこと、年齢的なこと(無理がきかない
)で、そのツケが今年になってすべて出てしまったのだと思ってます。
そんな訳で、来年の目標はまず「健康」な体作りです
。そこで、タイトルにひかれてこの本を読んでみました
。
著者の安保(あぼ)先生は、免疫学の分野で活躍されている先生です。タイトルに興味を持って購入したのですが、これまで何となくしか知らなかった免疫学が、わかりやすくかつ論理的に解説されています。
一言でいうと、「現代人の万病の元はストレス
」ということです。ストレスがまったくない生活・仕事というのはなかなか難しいと思いますが、「ストレス・マネジメント」がいかに大切かということがわかります。昔からいわれている「病は気から」の医学的な根拠も書かれています
。
また「健康と病気の境目、それを決めている因子は自分自身の生き方そのもの」といった、身にしみる言葉も多く書かれています。私は、ポストイットを貼り、ラインマーカーを引き、「たまに読み返そう」と思う大切な本のひとつとして、本棚にしまいました
。
また、健康な体づくりには欠かせない食事も見直さなくてはと思い、
安保徹病気にならない免疫力をつくる毎日の食事―食べるだけでカラダが変わる!カンタンおいしい、症状&目的別「最強の免疫レシピ」
も併せて購入しました
。少しずつ、ここにあるレシピにもトライしていこうと思います。
今朝の日経新聞に、最近話題のこの本の広告がドーンと載っていました。これも免疫学の本なのですね?次に読んでおこうかなと思います。
今後、ある病気について「常に気をつけなくては駄目
」という状態になってしまいました。しかしある先生が「病気は個性の一つだよ。上手く付き合うことだね
」と言ってくださり、心が楽になりました。友達の一人は「一病息災という言葉もあるじゃない?」と言ってくれました。多くの人が、何かしら健康や体の悩みを抱えながら生きているのですよね。私も、すべて前向きに受け止めてお付き合いしていこうと思います
。
年末年始は、出来るだけ日頃のストレスを忘れ、リラックスできる日々にしたいですね
。
