ちょっとお久しぶりです
。師走も半ば、早いですね
。
今日、思わず手に取って立ち読み(失礼)してしまった雑誌がありました。女子の私も、買うかどうか迷ってしまいました
(やっぱり買おうかな?)。
その名は「Men's KITCHEN」。「水筒男子」、「弁当男子」が定着して少し経ちますが、当然の流れかもしれません。男性向けの「グルメ雑誌」はいくつかありましたが、こういった「普通にキッチンに立つ男子向け」の雑誌はなかった気がします
。私は知らなかったのですが、10月に発売されていた「11月号」が創刊号だったようです。
Men’s KITCHEN (メンズ・キッチン) 2010年 01月号 [雑誌]/著者不明
- ¥690
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思わず手にとって中身を見てみると、やはり女性向けの料理雑誌とは視点が違って面白いです
。
料理の中身は、やはり「男性が好き」そうなボリュームのあるガッツリ
系ですが、きちんと栄養バランスなどの健康の視点も取り入れています
。一人暮らしの男性のための記事や、コンビニ食材を活用する記事などもありました。また、料理界でご活躍の料理人の記事などなど。。。
他に、男性向けだなぁと思ったのが掲載されている広告やキッチングッズです。女性向けでは様々なタイプの料理雑誌があるので、掲載広告も千差万別です(高級向け~中級~節約向けなど)。しかし、やはり男性向けのこの雑誌には「こだわりのキッチングッズ(包丁など)」が目につきました
。
今号の特集は「鍋」ですし、ヘルシー志向の女性にも面白そうな内容でした
。この雑誌を読んでおくと、「男性好みの味付け」を考える場合のヒントになりそうな気がします
。
「男子厨房に入るべからず」はもう昔の話
。男性vs女性論は別としても、ちょっとツライ「不況」がきっかけだとしても、誰もがこうして「自分で作る食事」を大切にし、体のことを見直す傾向は、とっても良いことだと思います![]()
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