今日の東京は、寒い雨ですね。日本では寒さが身に染みてくる頃、これから夏本番晴れを迎えるのが、南半球のオーストラリアですペンギン


少し前に、オーストラリアの政府観光局が、政府観光局、カンタス航空、JAL、ジェットスターとユニークなキャンペーンを始めました。その名も、「オージー王子キャンペーン 男の子」です。(インターネット広告などでご覧になっている方も多いのではないでしょうか?)


キャンペーン期間中(2009年11月~2010年4月)にオーストラリアに旅行する日本人が対象で、旅行中の体験談、オージー(オーストラリア人)との触れ合いを通じて新たに発見したことを、現地ガイドやレストランシェフとして各地に存在する「オージー王子」との写真を添えて送る、というものメモ。オージー王子には、大自然の世界遺産を案内してくれる「大感動王子」、ビーチ&サーフポイントを聞ける「ビーチ王子」、「フラワー王子」、「アボリジニ王子」、、、色々な観光スポットで出会えるようです王冠1



そして最も良かった体験談の方に送られる商品が、「自分で作るわがままオーストラリア旅行 100万円相当分王冠2」だそうです。100万円分を選び放題の旅行アップ、、、これは嬉しいですね音譜



旅行業、観光業の中にも色々な立場がありますが、「旅行者が訪ねる目的地」側のマーケティングは「デスティネーション・マーケティング」と呼ばれます。このデスティネーション・マーケティングにおいては、旅行者が「行ってみたい!」と思わせる「話題性の創出」が目的の一つです。このキャンペーンの担当の方(日本人のはずですが)、「オージー×王子」をかけてみて、「これは面白い合格」と思ったのでしょうアップ


オーストラリアは既に観光地として確率している国ペンギンですが、「話題性」としての成功という意味で思い浮かぶのは、「ハミルトン島の「世界一素晴らしい仕事(島の管理人)、世界200カ国から34,000人の応募DASH!」がありました(ちなみに、現在フランスで「世界で2番目に素晴らしい仕事」の募集があるようです目。日本のメディアではあまり話題になっていませんがあせる)。その後、実際にハミルトン島への一般の旅行者がどれだけ増えたのかは気になるところですが、世界中でまず「知名度」が上がったことは大成功だったといえますベル


このキャンペーン、20-30代の女性がターゲットのようですが、男性のため?に「オージー王女女の子」もいるみたいです。この時期にオーストラリア旅行を考えている方、ぜひ参加してみてはいかがでしょうかニコニコ音譜


ペンギンキャンペーンサイトはこちら: http://www.australia.com/campaigns/Aussie_Oji/  ペンギン