この週末から、既にお盆休み
の方も多いでしょうか
。
今年は、「帰省の交通手段」のアンケートでは
&
を大きく引き離して
が一位のようですね。ETC割引の影響はすごいですね
。海外旅行
へ行かれる方は例年より少なくなっていますが、それでも8月8日の成田だけでも47,000人を超える方が出国したとのこと。いいですね~
。
さて、今日は久し振りに旅行以外のネタです
。
ここ数年で大ブームになっている「草食系男子」、そして対する言葉の「肉食系男子」ですが、私はひと昔前に「ふむふむ
」と納得し、以後活用しているフレームワークがありました。それが、、、
トラ男
(絵文字はライオン) vs ヤギ男
、そしてハイブリット男![]()
です。覚えている方、いらっしゃいますか??
昨今の「草食男子」ほどのブームにはなりませんでしたが、当時の愛読書「日経WOMAN」で大きく取り上げられていて、私はしっかり切り取って保存していました
。久し振りに取り出してみると
、、、何と2001年8月号
、菅野美穂さんが表紙です。
想像はつくかと思いますが、念のため定義を確認してみると、
トラ男: 仕事は出来るが、家事はほとんどしない。「昔ながらの男らしさ」を大事にしている。年収高め。
ヤギ男: 家庭生活を大事にし、家事・育児は妻と話し合って分担。働く女性への理解が深い。
ハイブリッド男: トラ男とヤギ男、両方の要素を併せ持つ。「仕事ができて家庭では優しい」ハイブリッド型。
ちなみに、夫の年収 → トラ男
> ハイブリッド男
> ヤギ男![]()
そして、妻の年収 トラ男の妻
< ハイブリッド男の妻
< ヤギ男の妻![]()
納得の結果ですよね。草食vs肉食説より、「仕事」と「家庭」がメインになっているところが日経WOMAN的です。そして、「働く女性を応援する」日経WOMANの見解としては、「結婚するなら家事・育児に協力的なヤギ男が一番
」でした。また「理想のハイブリッド男を捕まえるのは至難の業」という事実が
。
私が気になる点は、今の説では当時しっかり「生息」していた理想の「ハイブリッド男」の存在がなくなってしまったことです
。景気も悪く、労働環境も厳しくなっている今では、「仕事もできて家庭では優しい」余裕がなかなか生まれないってことでしょうか。。。(’雑食系’?というのは意味が違う気がしますので、、、)
「婚活」ブームで、パーティーの主催者側や、参加した友人の話を聞くと、積極的な「女性側」はすぐに集まるのに、「男性側」を集めることがなかなか難しいそうです。「結婚したい」男性も多いと言われていますが、「草食系男子」はそういった場所には足が向かないのでしょうか
。
この話、もちろん女性側
もカテゴリー分けされていて、「トラ女」、「ヤギ女」がいます。男性からみても、今の時代における理想のパートナーは「仕事ができて、家庭では優しいハイブリッド型の女性」なのでしょうか
。
男性をカテゴリー化するだけでなく、女性側も「自分は何型?」と意識し、いずれも対応できる「ハイブリッド型」に近づいておくことが大切かもしれませんね
。
