久し振りの更新になってしまいましたペンギン


現在人生初めての「修士論文」に取り組んでおり、とてもやりがい&楽しさを感じるものの、目の前に立ちふさがるハードルの高さを実感している毎日ですあせる


この本プロセスの中で、何といっても大事なのが「情報収集サーチ」です。自分研究したい分野におけるこれまでの論文の「先行研究」から、関連書籍、最新の統計データなどです。自分の大学の図書館ももちろん活用しますが、この情報収集において大活躍しているのが「専門図書館本」です目


私の場合、調査対象は「マーケティング分野」と「観光・旅行分野」です。そこで、学校の教授や先輩方に勧められて行ってみたのが、2つの専門図書館です。


1 マーケティング系 → 「広告図書館」  @東京・汐留

2 観光・旅行系→ 「旅の図書館」  @東京・八重洲


マーケティング関連のお仕事をされている方は、「広告図書館」をご存じの方は多いのではないでしょうかはてなマーク。電通4代目社長、吉田秀雄氏の財団によるもので、「アド・ミュージアム」の一角に図書館スペースがあります本


広告、およびマーケティングに関連する書籍・雑誌だけでなく、研究者にとって貴重な論文集、データが集められています。また、アド・ミュージアムが所蔵する広告データも、デジタル・アーカイブで見ることができますニコニコ


一方「旅の図書館」は、世界各国・日本全国の観光や文化に関するあらゆる書籍、地図、ガイドブック、地図、雑誌などが豊富に揃えられ、「旅行に行きたいラブラブ」気持ちがつのること、「間違いなし」です音譜


観光系大学の論文集、レジャー・観光・航空などの白書や統計データ、母体であるJTB発行の冊子、業界雑誌、航空マニアにはたまらない目、世界の航空会社の機内誌飛行機も集められていますニコニコ


「専門図書館本」が嬉しい理由は、「狭いスペースで、動き回らず(迷わず)に、自分の必要な、’深い’情報が、効率よく集められるベル」ことに尽きます。目的が明確な人にとっての、「情報のセレクトショップ」ですねビックリマーク。つい、「あれも&これもあるDASH!」とワクワクしてしまいます。


それぞれ、その業界を牽引してきた企業が、その優位性や資源を活かして、こうして一般の人が活用できる図書館を運営してくれているのですね。ちょっとした調べ物でも、興味のある方は利用してみる価値があると思います音譜


開館時間や利用可能日は、一般の図書館と比べるとだいぶ制限がありますので、ぜひウェブサイトで事前に確認してからお出かけくださいニコニコ音譜


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