今日の東京は、久しぶりの気持ち良いお天気でしたね晴れ。とても気持ち良く、洗濯を3回もしてしまいました音譜


さて、皆さまの中で、あるいは周りで、現在は給与所得者(いわゆるサラリーマン)で、「これから起業したい」と考えている方はいらっしゃいませんかDASH!?。先日あるセミナーで、とても興味深い情報を伺ったので、こちらに書かせて頂きます。


政府は、昨今休業や雇用対策で多額の「助成金」の積み増しをしていますが、従来からある助成金(=補助金、返す義務はなし¥)の中で、企業によって活用されないまま、お金が残っているもののひとつに「創業支援」に関する助成金があるそうです。


活用されない理由は、

1 どのような制度があるのかわからない、そもそも知らないはてなマーク

2 申請や受給要件が非常に複雑で難しいあせる


です。加えて、日本ではそもそも「起業」する件数が海外に比べて少ないのでしょうね汗


サーチ 厚生労働省の「創業支援」紹介ページはこちら

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/b-top.html


こちらの中で、講師の先生が一番お勧めしていたのが「受給資格者創業支援助成金¥です。こちらは、簡単にいうと「5年(60か月)以上雇用保険に加入していたサラリーマン(給与所得者)が、雇用保険の受給資者である時に自ら創業し、創業後1年以内に1名以上雇用した場合(雇用保険の適用事業主となった場合)」に、


細かい条件&制約はたくさーんありますが、なんと、、、


「法人等設立事前届」の提出日から「事業を始めるまでにかかった費用」と「事業を始めた以後3か月以内にかかった費用」の合計額の3分の1(最大で200万円)が支給されるという非常にありがたい制度です目ビックリマーク私は「こんな制度があるんだぁ」とかなり驚きましたDASH!。満額の200万円をもらえるケースは少ないようですが、何かとお金のかかる創業時に、こういう制度があって、申請するつもりで準備を出来ることは、気持ちもかなりアップするのではないでしょうか。


これはほんの一例で、特に中小企業の事業主ナゾの人に対しては、創業時、雇用時、従業員の産休取得時など、数多くの助成制度があることを知りましたアップ。(もちろん、助成ではなく融資制度もたくさんあります)


現代は、「情報を持つ人が勝つ(得をする)ベル」時代だと思います。もし、「今はサラリーマンで起業を考えている」方がいらしたら、会社を辞めるタイミングや事前届けの提出時期によってこの助成金が使えるかどうかが決まってくるので、是非ご自身で色々調べてみてくださいメモ。(↑のページ上部にある「創業サポートセンター」は、「無料」で個々の相談にのってくれるそうです目


こういう時代だからこそ、自分でビジネスを始めることが出来るなら、とても素敵なことだと思いますニコニコ音譜。これを読んで頂いた方で該当する方がいらしたら、ぜひ頑張ってくださいDASH!