皆さま、GWをいかがお過ごしでしょうかニコニコ晴れ。今日は「マーケティング」の視点から、消費者として感じたことを書いてみます。


先日、マツモトキヨシでの店頭サンプリングで気になるコーヒーをもらいましたコーヒー。これまで、ありそうでなかった女性向けの「キレイになるコーヒーラブラブ」、UCCが4月27日に発売した「ミスボーテ」ですビックリマーク。(写真は中身を飲んだ後の空ボトルですあせる



ハッピーエアメール♪ ~Happy Airmail~-UCC3

これまで、各メーカーのコーヒー飲料(特に缶コーヒー)は、マーケティング事例として取り上げられることも多くありました。しかし、成功事例として知られるものは「男性向け」コーヒーばかりだったように思います汗


私は比較的コーヒーが好きな方なので、仕事の合間などに「持ち帰り」で購入することも多くありました。その時の購買行動を振り返ってみると、


1 スタバ、タリーズ、ドトールなどのコーヒーショップでテイクアウト→80%

2 コンビニで買うチルドカップコーヒー(Mt. RAINIERなど)→20%


であり、「缶コーヒー」もしくは「ペットボトルコーヒー」を選択することは皆無でしたダウン。その理由を考えてみると、

NG 缶コーヒー(またはペットボトルのコーヒー)は、甘くてカロリーが高く、体に悪そうむかっ

NG ミルクの脂肪分も気になる

NG しかし、無糖のコーヒーは苦いだけ

といったイメージがあったからでした(実際のカロリーを、他と比較したなどありませんがあせる)。


この原因は、過去に成功している「缶コーヒーはタバコを吸う男性のもの」という製品イメージが、一方では「コーヒー好きな女性」をその市場から遠ざけていたからという気がします汗


実際に、私自身が飲料を選ぶ際に炭酸ジュース、甘いジュースを選ぶことはほとんどありません。ほとんどがお茶、水、または飲むヨーグルトや果汁100%、野菜ジュースなど、基本的に「体に良い音譜」ことを常に意識してしまいます。また、自宅では料理やコーヒー・紅茶に「砂糖」は入れず、ビフィズス菌を増やす「オリゴ糖」を必ず使っていますDASH!。また、コーヒークリームは使わず必ず「牛乳」を入れますコーヒー


そんな私にとって、自宅外で飲むコーヒーは「体には良くないかもしれないけど、1日1杯くらいは飲んでしまう嗜好品」という位置づけでした。


ところが、この「ミスボーテ」はカロリー控えめ、そして「オリゴ糖入り」、何と「トクホ」でもあるのです。これは、私にとってこれまで「満たされていなかったニーズ目」であり、この「健康・美容に良いラブラブ」という点が、今後のKBF(Key Buying Factor=顧客が商品・サービスを購買決定する決め手)となりそうですビックリマーク


今回、私はこの商品のニュースや広告を見ないうちに店頭サンプリングで初めて知ることになりましたが、これだけ「これは買うかもっニコニコ」と(企業側からみた)効果を発揮したのは初めてです。個人的に、結構ヒットするような予感がしますが、、、コーヒー好きの女子の皆さま、いかがでしょうかはてなマーク(冬にはこの’ホット’版が欲しいです)


現代のマーケティング活動においてはこうして体験者(ユーザー)が気軽にブログに感想を書けることを念頭におくことも大事なことですね!!

わんわん私はこの製品の関係者ではありません、念のためわんわん