少し空いてしまいましたが、ちょっと「イタイ」レポートが続きます。またまた詳細すぎるレポートですが、「もし一人暮らしのあなたが、急に長期入院することになったら病院」という意味でも、参考になれば幸いですニコニコ

 

病院 レポート3: 転院~入院まで

 

 

【1月下旬 転院~入院準備】

 

 

大きな総合病院への紹介状をもらった私は、早速翌日の午前中に予約がいつ取れるか伺う電話をしました電話。このような他の病院からの患者を扱ってくださる「医療連携室」の担当の方がとても親切に対応してくださり、現在の病状を説明した後、一旦電話を切って確認の電話をドキドキしながら待ちました(この時、10:30頃時計

 

 

少し経って電話があり、「担当の○○先生に直ぐ診てもらいたいので、今から正午までに入院の準備をして来れますか?」とのことビックリマーク。初めての入院でもあり、ちょっと怯んだ私は「新聞を止めたり、やることがあるので明日以降が良いのですが、、、、」と言い訳をしたところ、「体の方が大事でしょっDASH!。」と有り難いお言葉。確かにしょぼん。。。

 

 

そこで、とりあえずのモノをまとめてタクシーに飛び乗り、ギリギリの時間で病院に到着病院。紹介状と共に持っていった前回の内視鏡検査時の大腸の写真(真っ赤に炎症しているものメラメラ)を見た先生は、「いやー、これは直ぐに入院しなくちゃダメだよむかっ。」と一言ガーン.。「あぁ、やっぱり汗」と思う一方で、「これでようやく楽になれる(改善に向かう一歩が始まる)」と安心したのも事実です。

 

 

幸い?かどうかわかりませんがベッドが満床であったため、この日はとりあえず1本の点滴処置のみで、4日後の月曜日午前に入院することとなりました。ちなみに、この時点で想定された入院期間は3週間でした。

 

 

ここから数日、「初めての入院病院」のための準備が始まります。変なところで完璧主義?の私は、どうせ入院するならば、「安心して長期入院するためのTo Doリスト」を作りました。(1人暮らしの場合ベル

 

 

1 翌月分の家賃や振込予定の案件の処理

 

2 加入している医療保険の申請書の取り寄せ(後で必要)

3 新聞配達ストップ

4 自宅の電話の回線ストップ(携帯電話を案内)

5 スポーツジムの手続き(通えなくなると思い退会しちゃったあせる

5 PCメールを携帯電話に自動転送

6 会社への連絡&傷病休暇申請について書類確認(後で必要)

7 大家さんへの挨拶(私の場合、上に住んでいるので)

8 冷蔵庫、洗濯物、ゴミの処理

9 入院グッズの購入(部屋着、室内履き、本、お風呂グッズ etc.) →これは別ネタで書きます音譜

 

そして、今回重要となったのが

 

 

10 「難病医療費助成」申請のための書類の入手(区役所)

 

 

です。レポート2 に書いたように、この申請書は診断が確定してから医者に書類をもらい、それを含めて自分で(代理人可)保健所(区役所)に提出した日から適用されます。自宅治療の間は準備していませんでしたが、さすがに「入院」となったので申請しなくては汗と必要書類をもらいに行きました。

 

 

この申請には「住民票」も併せて提出が必要となります。本人がもらいにいかないと色々と面倒なので(委任状など)、こちらも入院前に入手しておきましたDASH!

 

 

 

【1月下旬 いよいよ入院】

 

 

 

楽な時間に↑のような準備を進めつつも、実際の病状は最悪の状態メラメラ。入院当日の朝も、全身が痛くてふらふらし、この上ない辛さでしたガーン。当日の荷物は小さいキャリーケース、書類関係を入れたブリーフケース、紙袋と、まるで出張旅行にでも行くようでしたあせる

 

 

当日の入院手続きが終わり、看護師さんに自分の病室に案内されました。症状がひどかったので、最初だけでも個室に入れないか聞いていたのですが、やはり満床のため相部屋しかありませんでした。用意されていたのは6人部屋の真ん中のベッド。これまで他人のお見舞いで病室に入ったことはあるものの、やはり自分がこれから過ごすベッドを目の前にすると「こんな狭いところで、周りに人もいて、大丈夫かなぁしょぼん」と不安でした。

 

 

これから、24日間におよぶ入院生活が始まります病院

 

 

~~続く~~

 

 

ビックリマーク今日のポイントビックリマーク

 

1 症状が良くならない場合、「転院」や「セカンドオピニオン」というチョイスも必要

2 (怪我などの場合を除く)入院までの準備期間が取れる場合、保険などの申請書類を先に入手しておくと後で楽ニコニコ(退院後に揃えるのは面倒&時間のある入院中に準備出来るので)

3 (一人暮らしの方は)長期で家を空けるのは何となく不安。入院後はなかなか留守宅のことに気が回らないので、最低限の対応は忘れずにしておく(振込、新聞ストップ、電話・メールの転送などなどメモ