クリスマスが過ぎ、大学院の冬期集中講座が2日間だけあり、私の会社は12/26-1/7の13連休!(会社のメールは確認する義務がありますが)。本当に、ありがたいことですニコニコ。それなのに、何かとバタバタしてしまい、結局今日は大晦日汗


旅行に関すること、世界遺産のこと、勉強のこと、、、たくさん書きたいことはありますが、今年もペースが相変わらずあせる。欲張らずに今年最後のブログは私の「年末の恒例行事」です。


年末・年始は、どんなに忙しい人でも一年を振り返り、そして新年に向けて思いを馳せる時期だと思います。そして同時に、無事に新年を迎えられることを感謝する時でもあります。(昨年の私の悲惨な年越しはこちら


今年は、日本においてもこの世界的な不況の影響を多大に受け、色々な面で厳しい状態で新年を迎えることになりました。そんな中、毎年私がクリスマス~年末・年始に続けていることは視野を「世界の平和」に目を向けること、そして「自分の年齢×100募金」です。


きっかけは、24歳の1年間をアメリカで過ごした時の経験で過ごした時の経験です。


最初にホームステイした家は、夫婦が教会で出会ったというクリスチャンで、毎週日曜日は教会に行っていました。次に部屋を借りた時のオーナーの女性(ボリビア人)もまた熱心なクリスチャン。その中で、「ボランティア」や「チャリティ」ということは普通に生活に根付いていることを知り、自分はこれまで日本で何もしていなかったことを恥じました。現地では、言葉がわからないながらも現地の若者に混じってボランティア活動(フードバンクの手伝い)などに行った記憶もありますあせる


当時は収入がない貧乏生活のため募金は出来ませんでしたが、考えたり、体を動かす時間はありました。今は、ボランティア活動をしたくてもその時間が取れないため、せめてもの活動として毎年の年末にユニセフに募金をしています。(毎年たいそうなパンフレットを送ってくださる費用がもったいないなと思うのですが、、、)


2500円から始まった募金も、今は3X00円。微々たる金額ではありますが、自分が働いている限り続けるつもりなので、生涯では、、、、いくらかな?これだけは最低でも続けたいと思っています。時間に余裕が出来たら、これ以外にも何か出来ることを探しますアップ


ちょうどインターネットでユニセフ募金の手続きをした昨日、CATVでずっと観たいと思っていた「ホテル・ルワンダ」が流れていて、大掃除をしながら思わず最後まで見入ってしまいました。


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「欧米の差別意識や、国連の対応などにも厳しい批判を下した」という、とても衝撃的な映画です。戦争や民族紛争といったことがどうしても「遠い国」の出来事と感じてしまう現代の日本人(特に戦争を知らない世代)にとっては、必見だと思います。これは、昔のことではなく1994年、たった15年前の事実ということに、私自身もとてもショックを受けました。↑の募金の話と並べてはいけない、、、と思うほどの重い内容です。

(ついここで紹介してしまいましたが、興味のある方は91件ものレビューが書かれているので、是非画像をクリックしてアマゾンのページをご覧ください)


つい目の前の日常、仕事、勉強、、、でいっぱいになりがちな毎日ですが、色々な意味での「バランス」と、「広い視野」を持って過ごしていきたいなと思います。


このブログを訪れてくださった皆さまにとって、素敵な2009年になりますように。

- Happy New Year to all of youラブラブ from Happy Airmail♪