私は、わざわざレンタルで借りて映画やドラマを観ることはありませんが、長くケーブルテレビを利用しているので、「その時にちょうど流れていた映画」を気軽に観ることが多いです。
そんな中、昨年末に偶然観て「(ファッションや化粧に)時代を感じて面白いな、、、」と思い、この週末にも再会(?)した映画が「ワーキング・ガール」です。この中で出てくる「Coffee?, tea? or me?」というアメリカンジョークに対するコメントが昨日の日本経済新聞のコラムに掲載されていて、これまた「偶然!」を感じました
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ストーリーは80年代後半のNYマンハッタンを舞台にした女性の「アメリカン・ドリーム」で、とてもシンプルです。会話の中で「(M&Aについての会議で)日本企業に買収されないためには、、、」という会話が出てくるあたりが、約10年前という時代を感じさせます。。。最後の「秘書→エグゼクティブ」になった自分を喜ぶシーンがとても可愛くて、一番印象的です。何だか爽やかな気分で、ついまた最後まで観てしまいました。主題歌「Let The River Run」は、当時アカデミー賞主題歌賞を受賞していたのですね。この曲を聴くと、何だか「私も頑張ろう」って思えるようになってしまいました
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