現在は情報を扱う仕事をしているので、街中にあるフリーペーパーでも、気になるものは出来るだけ読むようにしています。働く女性向けの「Rin」(発行:マイコミ)という冊子で、とても面白い記事を見つけました。


黒川伊保子さんという、人工知能エンジニアなどを経て「感性アナリスト」として活躍されている方のコラムで、

「仕事力と引き換えに’恋力’を失くさない方法」というコラムが。。。読まなくてはビックリマーク


それによると(一部要約)、

・女性脳にはそもそも恋力がある。だから若い女性は数十メートル離れた場所の異性のフェロモンを嗅ぎつけ、無意識のうちに近づき、「運命の」恋ラブラブに落ちる。これは神頼みの恋ではなく、自らの脳による行動によるもの。


一方、働く女性に対して、

・「社会で働くということは、’論理性を司る左脳編重の暮らし’を余儀なくされる。結果、右左脳がうまく連携しなくなるので「恋力」が上手く働かない。→「働く女性は恋力と引き換えに仕事力を手に入れている


男性については、

・男性脳に恋を授ける男性ホルモン、テストステロンは忙しいほど分泌量が多い。→「男は忙しいほどよくモテる。」「男はがむしゃらに働いていれば、惚れられて家庭も持てる」 、、、ズルイあせる


このように論理的、科学的に説明されると、何だかとても納得してしまいます。。。

女は男性につられてがむしゃらに競争している場合ではないそうです。黒川さんの「仕事も恋も」手にしたい女性に対するお勧めは、


・20代でフェロモン感知力が高いうちに結婚・子育て→30代で出世街道を目指す

・30代で「出会いがない」モードに入ってしまったら、「おいしい&嬉しい&寂しい」の3語を口にする、手料理をする、などしてフェロモン感知力を上げる「治療」が必要


そして、何より

・仕事場は男性脳が作った場。男たちの脳を知り、自分の脳を知り、その特性をうまく利用する


ことが大事だそうです。何だか、これまであまり知ろうとしなかった「脳科学」が身近に感じられ、興味をもってしまうお話でしたニコニコ