先日、オープン当時から是非行ってみたい!と思っていた国立新美術館内のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
に行ってきました 。夏休み最後の土曜日で、到着が12時頃になってしまったので長蛇の列を覚悟していたのですが、、、なんとほんの数分でテーブルに着き、気持ちよい広い空間で、おいしいランチを満喫することができました
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それにはコツがありました!順番を待つために名前を告げる際、「ご相席でも良いですか?」と聞かれます。その際に「良いです」と答えると、別の列(短め)で待つように言われました。すると、ものの数分で前にいたちょっとご年配の女性お2人と続けて、大きめのテーブルに一緒に案内されました。が、それも大きめのテーブルのため、相席といえどもまったく他のグループは気になりません。大きめのテーブルの外側に、2人用の机の列が並んでいるのですが、そちらの方が間隔が狭いので、ちょっときつそうに見えました。絶対に、「相席」での大きめテーブルの方が快適だと思います!
話題になっていた1日50食限定の1800円ランチは既に売り切れていたので、2500円のプリフィクスを頂きました。メインも、デザート(大好きなクレーム・ブリュレを選びました)も、とってもおいしくて、大満足のランチでした。
今は9月1日に銀座のマロニエゲートにオープンした、ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座
の方に注目が集まっているので、まだ行ってない方は今こそ’ミュゼ’に行くのもありかもしれません。価格もちょっと違うようですしね
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