こんにちは ヒートテック靴下が暖かい あやとぉ です
本日は懐かしい小学校のお祭りへ友人と行って来ました。
私が卒業してから9年。そして本日は11歳の時に10年後の
今の私に向けて書いた手紙のタイムカプセルの解禁日でした
のでそれも貰ってきました。
漫画家目指してたよね? ってな文章があったけど大丈夫。
今も絶賛目指し中だから(´▽`*)
そして懐かしい…とホクホクしてばかりもいられないのが
昔の思い出です。本日は途中で昔の同級生ですが、さほど
仲の良かった訳ではない、むしろとても苦手だった子に
出くわしてしまいました。(汗)
その子は10年たってもやはり「ああ、変わってないなぁ…」
と思わせる振る舞いと姿で、懐かしいと悠長に思っている
よりも、小学生時代の私がジワジワと染み出てきて自然と
避けていた気がします。
あぅ…どうしよう。発言しにくい、行動しにくいよ…。
と縮こまっていて、ふと思うこと。
いや、今は私、今の私じゃないか と。
当たり前のことなんですが、そうして縮こまってた私を
第三者の目で見てみるとなんだか変な気がしました。
あれから一体どれほどの月日がたっただろうか?
この子と中学卒業してから会わなくなって、私は高校へ
進学し、とても気の合う友人と出会い、確かな新境地
を開いて、そして小学生の頃には考えもしなかった
専門学校で漫画を専門に学ぶことにもなった。
その間で私は一体どれほどの人と出会い、そして
色んなものを見て感じて形にしてきただろうか?
そこまで考えると、目の前にいるその子ももう。
あまり怖く無くなってました(笑)
何も時間があの頃から止まっていた訳でもないのに。
何をそんなに昔におびえる必要があったのかと(´▽`*)
なんのための10年間だったのかと。
なんだか原点にて改めて今、私。という存在を確かに
認識したような気がしました。
小学生の私がもう十分に怖がってくれたので、今の
私はもう怖がってあげる必要は無いのですww
ちょっと、ほんの少し大人になったのだと感じた。
今日一日でした。(*´∀`*)