林部智史
10th Anniversary Concert in 山形
with 山形交響楽団
特別ゲスト:加藤登紀子
2026.4.17やまぎん県民ホール
山形交響楽団さんと一緒によしうらさんと追川くんも登場します
山形交響楽団の演奏
モーツアルト作曲:歌劇「劇場支配人」序曲 k486
東京、大阪、山形とそれぞれ序曲は異なりました
追川くんは一緒に演奏はしないのですが、身体を揺すってとても楽しそうです
一部
林部くんの衣装は黒いタキシードに白いワイシャツをオシャレに着こなし白い?蝶ネクタイとチーフに見えました
髪型はいつもと違うヤンキーな感じ?
一曲目と二曲目は比較的明るい楽曲でした
三曲目からの山形にちなんだ楽曲はまた違う雰囲気になります
一部の最後でいつも歌っていた曲はありませんでした💦
期待していた私だけに少し寂しかったです
二部
シルバーの襟とベストの白いタキシードに白いネクタイの林部くんが登場
忘却のタンゴ
東京、大阪では一部で歌ってくれました
二部の頭に持ってきて途中から林部さん登場なのでざわつき感が歌い終わるまであったような気がしました
加藤登紀子さんYouTubeで林部さんにラブソングをシンプルでないものを歌ってほしい、苦しんでいる男にしたいと言って2時間で出てきた曲だと言っていました
加藤登紀子さんの歌でタンゴはないけど、『愛のくらし』を作曲したアルフレッドハウゼはタンゴの巨匠
タンゴの心が秘められたものは成功率が高いのと
MC
お色直しして来ました
酒田の希望音楽祭で着た衣装です
忘却のタンゴは新しい自分に会えたような楽曲です
この曲を作ってくださった加藤登紀子さんをお呼びいたします
おっきな黒い薔薇を抱えたようなトップスに真っ赤なスカートはさくらんぼ🍒のイメージという夢いっぱいのお客さまへのおもてなしを感じます
時には昔の話を
林部智史/加藤登紀子デュオ
林部くんに一度歌ってもらいたいと加藤登紀子さんも私たちも思っていた曲です
加藤登紀子さんは林部くんはいつも完璧に歌いますねと
さくらんぼの実る頃 加藤登紀子ソロ
希望音楽祭で林部くんが爽やかに歌っていたのを思い出します
加藤登紀子さんはフランス語で切なく歌い日本語でも歌います
若い頃とはだいぶ違う歌い方です
アウトロで聴こえてきたピアノの音色が素晴らしかったです🍒
百万本のバラ 加藤登紀子ソロ
林部くんがツアーで追川くんのピアノ長谷川さんのギターで歌っていた頃が思い出されます
加藤登紀子さんは会場のみんなを巻き込んで手拍子や合唱を楽しくさせてくれました
望郷のワルツ
特にこの曲を追川くんのピアノで聴きたくて山形まで来ました
加藤登紀子さんのYouTubeではプロデューサーが登紀子さんのワルツが好きと言われ昔の友だちに会って抱きしめられた気がしてその日の夜に作った
苦い若くはない人の歌かもと
私はこの曲はピアノ一本でサロンのような場所でしっとり聴きたいと思っているのです
山形に来て山形の風土の音色が響く林部くんの声
南こうせつさんが、林部くんの低い声が心地よいと言っていたのが良くわかる今度のアルバムKoibumi
できれば林部くんの声の魅力を最大限に引き出してくれる追川くんのピアノだけで聴いてみたいです
山形城跡(霞城公園)に咲くオオシマザクラ
旧済生館本館
明治11年に県立病院として建設された同館は、円形の中庭を持つ独特な擬洋風建築が特徴、現在は山形市郷土館として霞城公園内に移築・復原されており、当時の医療資料等を無料で見学できる
山形城跡 本丸一文字門
高遠小彼岸ザクラとオオシマザクラ
彼岸桜を母にオオシマザクラを父に持つのはソメイヨシノ
ソメイヨシノはほとんど散っていました
山形城二ノ丸跡である霞城公園は、約1500本のサクラが咲き誇る山形市随一のサクラの名所。ほとんどがソメイヨシノ(約1400本)で、日露戦争の戦勝記念として植樹されおよそ100年が経過している。オオシマザクラやサトザクラ、樹齢600年を越すエドヒガン、黄緑色の花のギョイコウやウコン、新品種の山形霞憐等、多種のサクラがある。













