みなさん、こんにちは。先程名前を変えましたMermaidです!
寒い日が続く中ですが、どうお過ごしでしょうか?
今回はタイトルの通り、二ヵ月前に行ってきた2.5次元舞台の感想と、みなさんに報告することを書きます。
先に報告の方をさせていただきます。長文になります。
『ご報告』
私は、筋ジストロフィーディシェンヌ型という病気です。
聞いたことがない方もいらっしゃると思うので、どういう病気なのか説明しますと、私の病気は難病と言われていて今のところ確実な治療法はありません。
ips細胞の可能性が高いのですが。簡単に言うと、全身の筋肉が動かなくなります。ですが、男性に発症が多く、女性が発症するのは珍しいです。私はその中でも進行が遅いそうです。背が低いと進行が遅くなるらしいです(笑)
今は杖を使って短距離を歩いています。長距離になると体力が持たず、電動車いすまたは手動車いすを使ってます。高校は特別支援学校で寮で生活しています。いつ治るかは分かりませんが、私は障がい者でも趣味を貫き通す女なのでどうぞよろしくお願いします!
オタ活ばんざい人生です。
『S.Q.S Episode4(昼) 感想+レポ』
・Story
(画像、ストーリーすべて公式サイト・Twitterから参照)
ツキノ帝国の主星テールをクラス5が襲撃し、政府高官によるクーデター未遂事件も起きた、悲劇と逆転の日「ロスト・エンド」から3年の月日が流れた。
クラス5を撃墜したことで、『彼ら』の襲撃は激減。人類は日々活動領域を広げ始めていた。
そんな中、テールの中心、皇帝が住まうツキノ宮殿では、クーデター未遂事件を切っ掛けに議長職に就任した、ナトゥーラ最高評議会長の就任3周年の祝いを兼ねた、平和式典が執り行われようとしていた。篁中将及び和泉少佐率いる第四艦隊もまた、儀式に出席するべく、テールの地を踏んだのだが……。
「一歩踏み出すごとに広がる、新しい世界だ。せいぜい楽しんで行こう?」
―これは、新たな世界に足を踏み出した人々の、希望と挑戦の物語。
9月27日のマネチ、ソワレ2公演観劇です!
『芝居パート感想・レポ』
一番に思うのは、ツキステの第八幕見ていてよかった。ツキノ帝国ばんざい。
7年前から始まります。
他の隊に移動することになり、呼び出しをくらった志季さん。そこへ志季さんよりも階級が上な柊羽さんが登場。
これで四度目の移動。指で「三回目じゃないの?」って指で示す柊羽さんの指を直すのかわいかった。そこで登場する太田さん。
彼は「彼ら」を研究する研究員。リングの話をしていると、突然目の前に第一位の心獣・朱雀の姿が。突然、志季さんは適合者でもないのに適合してしまったのです。
現在に戻ります。
「ロスト・エンド」から三年後、「彼ら」の出現は減り人類の勝利は増えていきました。平和式典が行われるということで続々とテールに帰還する第四艦隊たち。心獣と戯れてるみなさん癒される…
三年前のクーデターでたくさんの人が犠牲になり、甚大な被害が出ました。
それでもクラス5を撃墜し、平和が取り戻されつつある。そんな話をしていると、諜報局の六価ちゃんと議員の倖月さん、いっくん・るいるいそして最高評議長のナトゥーラさんが登場します。
本物の議長さんに興奮気味にタメ語で話にいっちゃう壱流かわいい。「すっげーんだな!」と言ってしまうのですが、ナトゥーラさんも負けじと「ええ、すっげえでしょう」と返答。さすがでございます。ちなみにナトゥーラさんはナトゥーラ国の女王だそうです。
続いては、ナトゥーラ国での場面。
王子であるイルディスさんと国王であるニゲルさんが会話をしていました。息子と妻が優秀すぎて緊張してしまうらしく、「ちょっと王族モード解除」ってブーツを投げる面白かったです。代々王家を継ぐのは女性。そのためイルディスさんは王にはなれません。女系か…
親子の場面から今度は第二皇子の隼さんが春さんと一緒に仕事に明け暮れていたところへ。はんこ押しが雑になってくるのかわいい。「仕事やりたくないよー!」という心叫び。認識操作で第一皇子となった始様。大量の仕事を三年間ずっとこなし続けていたらしく、そのつけが隼さんに回ってきました。
第一皇子にさせた理由は真面目なのと、自分の願望でしたw
始様と兄弟になりたかったそうです。「始お兄ちゃんLOVE!」と全力でした。隼さんがここでも始クラスタなのは知ってるけど、意外にも春さんというクラスタがいた。遠征任務に行っている始様に向かって「始ー!」と叫ぶのでした。「海は隼のナイトだよね。じゃあ俺は始のナイト…始ー!」ってw 隼さんが「うんうん」と聞いてるのよかった。
第三艦隊とイルディスさんの絡みが良い場面。
テールに出発した第三艦隊とイルディスさん。イルディスさんが一人歌ってるところで、探しに来た空君とコウ様が。空君ほんとに空君だね。
そこで、コウ君のお父さんはナトゥーラ王家の一人でコウ君がはイルディスさんと従兄弟だったことが判明。「ほんとにリアル皇子なの!?」と食い気味になった空君でした。
そこへ第三艦隊が集合。SOARAがガチでSOARAだ…。もうすぐ着陸するということでコウ君にバトンタッチ。「不便なく過ごせたよ」とほめてくださるイルディスさんに衛が「ほめられたよ!」とはしゃぐ。「コウなんだから当たり前でしょ」と詰め寄り顎クイするリョウ君。ケン君それを止めてました。
ちなみに空くんはアトラクション気味のハラハラ旅になるんだそうです。その言い訳が魚を説明していましたねw
そんなことがありながら、平和式典へ。
ご飯食べる皆さんかわいかった。肉取り合ってるのほんとにツボ。そんな中、ナトゥーラさんが民族に伝わる歌を歌います。すごく上手かったです…キャリア積んでる方なのかなと、知らないのに思ってしまったぐらい。
穏やかな式典。それをぶち壊す、彼らの襲来。しかもクラス5の強敵。映像に映った敵は、なんとナトゥーラ王家に伝わる伝説の大きな鳥。鳥から発せられる超音波で兵士が操られ、襲いかかります。
春さんが隼さんをさっ、と守るのにきゅんっとした。
ステージの上で一通り殺陣をしたあと、伝説の鳥には敵意がないと分かります。彼らによって
永い眠りから覚め、ナトゥーラさんの歌声に反応して来たようです。そこで志季さんはある作戦を考えます。
それは、ナトゥーラ国まで行きそこで歌を唄い連れ戻すという作戦でした。歌を唄うのはナトゥーラさんではなく王子のイルディスさん。王ではありませんが、一応ナトゥーラ国の王子。
彼らとの交戦を他に任せ、ナトゥーラへ。
廃れた宮殿が広がり、人も存在しないナトゥーラ。この国は彼らの攻撃に遭い、捨てられてしまったそうで、緑が美しいですがどこか寂しげ。誰もいない国で、イルディスさんは「失敗したら」と考えていたそうです。悪いことに考えてしまうのも仕方ないですよね。それでも志季さんが王族に平気で、背中を押します。
背中を押されたことにより、イルディスさんは歌うことを決意。しばらくは効果がなかったようですが、次第に歌声が届くように。テール内にいる人たちも一緒になって歌います。その結果、伝説の大きな鳥は無事、ナトゥーラに帰り眠りにつきました。
『まとめ』
ツキステ。第八幕のお話から一変して、暗いお話ではなかったです。もうちょっと暗かったり、死んだりするのかなって思ってたんですけど死ななくてよかったですね(ホっとしてます)。ツキステのは本当に泣いていたので…ここだけでの話ですよ。秘密にしてくださいね
後、殺陣がカッコイイ!みんな性格に合わせた戦い方してて、最高でした!会場に広がりすぎてて全て見えなかったけど、里津花の容赦のない接近たまらなかった…あのヒールのブーツで走って、追いつめてくるんだよ?姿に圧倒されますわ。あとリョウ君に射抜かれました…彼はあんな戦い方をするんですね、即国宝級認定。
続いて、書くのはライブや日替わりネタのお話です。別の記事で載せますので、見てみてください~!たぶんきっと、舞台のお話は一緒になりますので、書きません!
