『Story』
「悔しい、な。ちゃんとやりたいと思ってるのに、俺たち、失敗ばっかりしてる」
話題の演出家が手がける新作ミュージカルに抜擢された久我壱星と久我壱流。
グリム童話をベースにした物語の中で、壱星・壱流の二人に振られた役は、彼ら自身の生い立ちを思い起こさせるものだった。初めてとも言える本格的な芝居の稽古に戸惑いながらも、必死に取り組もうとする二人だが……。
『最初とAパート』
本当に家族すぎたQUELL回でした。
舞台の仕事が入ってきた双子の2人。あらすじ通りグリム童話を元にしたもので、振られた役はヘンゼルとグレーテル。
役が決まったことに親のように喜ぶ柊羽さんと英知。いや、パパとママにしか見えない。
舞台が初めてということもあって、少し不安になりながら初稽古へ。
初稽古は主に台本の読み合わせ。物語の中に出てくるのは悪い人達がいる孤児院。
孤児院育ちの壱星が、みんな悪い人達ばっかりじゃないと脚本家さんに意見。脚本家さんも怒らず意見を尊重していました。優しい…怒ってたら私泣いてる……!
稽古から帰ってきた二人はしょんぼり気味。デビューも遅く、芸能人としてはまだまだ新人。舞台だって初めてなのに脚本家さんにいきなり意見を言ってしまったことを気にしていたようでした。別に脚本家さんは怒ってなかったですけど、気にしますよね
そんな二人が心配でたまらない柊羽さんと英知。過保護すぎる英知が私は好き←
様子を見てみようと言う柊羽はマジでお父さん。
失敗して空回るばかりでも、頑張って二人は稽古にはげみます。とは言っても舞台なんて初めての壱星と壱流。
脚本家さんの指示通りに演じられません。ドラマと舞台は演じ方が違うみたいだし、失敗続きの連続。それでも頑張る双子はホントかわいいし、応援したくなる!
改めて双子パワー発揮する壱星と壱流でした。
『Bパート』
舞台の稽古にはげむ壱星は、柊羽さんに海に行きたいと言います。
仕事もあるだろうにすぐ明日行こうと言う柊羽さんが優しすぎる問題。SolidSみたいにならないのがQUELLだよね(笑)高速降りれないなんてことなかったようでw
まるでピクニックみたいに弁当食べてるとかマジ家族。双子がタコウインナーを「たこたこさん」って言ってて、しかもショタ双子が見れるっていうかなりの大ダメージ。かわいすぎて、死にそう。
海でのピクニックが終わり、また稽古練習の日。なんと、壱星の意見で脚本家さんが台本の変更をしてくれました!
より一層稽古練習にのめり込み迎えた本番。あ、やっぱり柊羽さんと英知は見にきてた…まるで子供の合唱コンクール見に来た親みたい。
孤児院の人達は良い人になり、でもここにいて甘えてちゃいけないという物語に変わっていました。ラストらへんでいきなり歌うのびっくりした。まるで、唐突に始まるスタミュみたいに。そういえば、ミュージカルだったよこの物語(今さら
舞台も無事終了して、脚本家さんが二人の演技を褒めてくれました。その後柊羽さんと英知が駆けつけてくれて、双子がお世話になった施設長さんが来てくれていました。稽古に夢中ですっかり連絡していなかったことを知って、柊羽さんと英知が呼んでくれたのです。
双子が北海道から飛び出して心配していた施設長さん。毎日頑張ってます、だから心配しないでくださいと言う双子の言葉が胸にしみました。
この子達にとって、孤児院は大切なものだしQUELLもかけがえのない大切なものだと思います。本当出会えてよかった…!
『エンドカード』
『ED感想』
最初は壱星で始まる曲です。
静かに歌いながら、どんどん盛り上がってサビで一気に解放させていくのが本当好きになりました。
どことなくGrowthもそんな曲とか多いですよね。ただ、QUELLはカラオケとかじゃ歌うの難しいしなぁ…家だけで歌ってようかな。
ゴスペル並にみんな低い声出してるし、それがいいんだけどさ
とりあえず曲調が好きでたまらない!
