皆さんは身内ではないけれど、

特別な想いを持っている「誰か」が

いますか?

 

 

その誰かが亡くなった時、

どんな風に受け止めますか?

 

 

 

 

 

セラピストになりたいと決めて、

同時に、この方から学びたい!と

決めていた、わたしが勝手に「師匠」と

呼んでいる、

 

 

 

冨張ゆかり氏

 

 

が永眠したという知らせを

Facebookにて知りました。

 

 

彼女から学んだことはとても深くて、多くて

まだまだ

その志や、活動を見ていたかった。

と、突然の訃報に

まだ、信じられない想いと、

いや、どこにでも現れてくれるだろうなぁという

気持ちと。

 

 

整理のつかない気持ちが

ぐるぐると回るので、

ここでちょっと

整理してみようかな〜と

 

 

ブログに残すことにしました。

 

 

まずは、皆さんにはこれを読んでみて欲しいなぁと

思います。

みなさまに向けて、言いたいことはそれだけで笑

あとは、自分の気持ちのために、書き綴っていこうと

思います。

 

 

 

 

 

この考えや捉え方がとても共感するし、

深すぎで、何度も何度も読み返したりしているものです。

 

 

 

出会いは23歳の時、

就職先のホテルで出会いました。

 

スパ部門の中の、わたしはフィットネス、

彼女はエステ部門のとこの長として在籍していました。

 

 

新人さんが入ってくると、

「あやちゃん、ちょっと体貸して〜」

とモデルをすることが時々ありました。

 

 

冨張さんの言ってること、すっごいわかるな〜

 

 

そんなことを考えながら、

ベッドの上でマネキンをしていましたが、

わたし、すぐできる気がする〜って。笑

 

 

それから、宮崎へ戻ったのち、

興味のあった、セラピストになろうと決めた時、

同時に、冨張さんところで学ぶ!

は決めていたのです。

 

 

それは、エステといっても、

単なるエステではない。

彼女の本棚には、見慣れない聴き慣れない

物ばかりがズラ〜〜〜〜っと並んでいて。

 

 

 

東洋医学、ホメオパシー、イトオテルミー、

アロマセラピー、心理学、哲学、

 

 

 

そんなんばかり。

それが脳裏に焼きついていて、

資格を取ろうと思った瞬間には

連絡をしていました。

 

 

「あやちゃんはさ、その資格をとって何がしたいの?」

私:

仕事にしたくて、仕事するなら資格があったほうがいいだろうなぁ

と思うので、とにかく、

冨張さんから色々と学びたいです!

 

 

と、1週間、東京への滞在が限界だったので

その間に、何か学ばせてくださいと。

 

 

 

我ながら、勇気ある行動をしていたなと

懐かしいですね。

 

 

 

それから、仕事をしながら、

何かつまづく度に、相談していました。

 

 

彼女の言葉はいつも

私に、ズキュンと突き刺さり、

深く考えさせられる。

そんな人。

 

 

まだ駆け出しだった頃、

お客様の痛みをとってあげたくて、

凝りが強い部分の癒着を

どうにかしようとマッサージしても

なかなか、緩まないし、取れない。

(今なら分かるけど)

 

 

私の手技が未熟なんですかねぇ〜

って相談したところ。

 

 

人ってさ、そういう凝りなんかを柱にして

立ってるのかもよ?

その棒のようになった柱に寄りかかって

やっと立ってるのかもしれないんだよね〜

わたしたちは、余計なお世話をしちゃうんだよねぇ〜

 

 

と。

 

 

いつも、そうやって、

わたしを導いてくれた人。

 

 

 

きっと、わたしが求めているから、

わたしが行き着きたいところを

先に歩いてくれていたんだなぁって。

 

 

 

ありがとう、冨張さん。

出会えたことが、嬉しいです。

 

 

 

わたしの宮崎弁を

真似して、だいぶ違う使い方してたよね笑

「何〜それ〜、ちゃちゅちょが一ぱ〜いラムちゃんみた〜い」

って。

いつも大きな笑い声で

明るくしてくれてた人。

 

 

 

宮崎にも何度か来てくれて、

リンパケアの講座したりして、

お酒飲んで、泣き明かした日もあったりして。

 

 

 

懐かしいです。

ご冥福をお祈りします。

 

 

今日は、わたしのところにも

来てください。

 

 

 

つまづいた時は、また

教えてください。