このブログは、tommyの主観入りまくりの観劇・お茶会その他諸々趣味をひとり言として綴っておりますので、違ったお考えや意見などおありかと思いますが、その辺りは心を広くして読んで頂けるとかなり助かります。


タイトルに『…』がついているのは、tommyが疲れ果てている証拠です。
この方の初のお茶飲み会(親睦会とかムラではしたみたいですが…お茶飲み会は初、ですね)に
行って参りました~ううっ・・・

疲れました、本当に。


縣君



ウエルカムボードに受付で気づかず…そのくらい緊張していたので…最後に慌てて撮ったんです、
本人映さないようにしないといけないのでササッと、カシャカシャッと撮ったら全体が入らなかったんです(´-ω-`;)

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ボケてしまった…。


それはともかく、何が疲れたのかは、そう、ちさとちゃん(縣千くん)が可愛くてキレイでお話楽しくて、とお茶会あるあるな疲れなんですが、その他にも。

tommy、去年は色々な方のお茶会に参加させていただいて、その前からもそうですが、何というか、もうある程度「お茶会慣れ」をしている生徒さんのお茶会にしか参加したことがなかったんですよね。
前のご贔屓の時に初めてお茶会なるものに参加した時もものすっごく緊張して大変だったんですけど…ご本人は至って冷静だし人数多いな~とか言ってたけど上級生でしたからね。
下級生のお茶会って言ったら…柚香れーちゃんがまだ新公学年の頃から参加しているはずだから…と言っても、もうすごい数の参加者と、お茶会慣れし始めていたれーちゃんなので、凄い人数~とか驚くことは多かったけど…。
真地くん(真地佑果さん)のお茶会もこなれ始めていたし…。

…ちさとちゃんは、とにかく初めてのお茶飲み会なので、それ、それ、本人が大丈夫なのか!?と言ういらん心配と、初めて降り立つ駅と街並みと会場がようわからん!(tommyは方向音痴です)とか、もう始まる前からがテンションが張っててもう、疲れるわけです…。

受付とか進行とかも心配するじゃないですか←それがいらん心配なのは重々承知です。
でも、受付もスムーズだったし(列整理の方、プロ?とか、会場の方?みたいな)、司会の方がとてもハキハキしていて、質問も的確で面白くて、ゲームとかの時は即興で質問考えたりとかして、えーと…プロですか?と聞きたくなりましたひよざえもん

抽選会のお写真とかも外れた方はキャトルでご購入くださいね~みたいな一言があって笑ってしまった…持ってます~としか言えないけど。


感想は…レポ禁とか注意書きも通達も一切なかったんですが、まあ、全体的に書ければいいかなあと思ってます。

物販!
待ってました~なので大変だったー…。
その日持ち帰れる物は結構完売入ってましたね~。

参加人数、思っていたより多かった…のか?
いや、tommyが思っていたより多かったのは確かです。
お茶飲み会って人数じゃないよね…と思いながらも初めての開催でこの人数だといつまで間近でちさとちゃん見れるか心配だな~…なんて独りよがりな事を考える邪なファンですみません(´-ω-`;)

tommyは今回、一人参加だったので、お隣がお一人参加さんだったらお話してみたいなあとか思っていたんですが、席着いてからも緊張が取れなくて…お隣の方となかなかお話しできずにいました。
でもお隣の方もお一人での参加だったので、二人で一気に盛り上がってしまいました。
昨日、tommyと盛り上がって下さったお隣の可愛らしいお嬢さん、ありがとうございました~にこっ
おかげでちさとちゃんの爆弾並な可愛さに一人で耐えながらもだえ苦しまずに済みました。
一緒にわーわーと盛り上がって下さったので、本当に助かりました~。

それでは、公演のお話。
本公演については、ちさとちゃんは冒頭のイギリス人とガエン者の玄平。
小柳先生がイギリス人の一団をまとめて呼び寄せる時に「ギリシャ人の人たち~」とか「イタリア人の人たち~」とか仰っていたみたいで…いったい小柳先生にとっては「イギリス人」である必要があったのか、とか。
いやイギリス人が洋館を建てているんですから、イギリス人でないといけないんですよね、きっと。
でもなぜに別の国の人たちにされてしまうのか…tommyも小柳先生にお聞きしたいです~。
まとめて「外国人の人たち~」ならいいのに。
そしてそれぞれの生徒さんがいろいろ設定を考えて、ムラと東京でも設定がだんだん変わってきたりしているようで、ああいった特に指定のない役柄というのは、生徒さんたちが名前を付けたり人物背景考えたり設定をあれこれしているので、そのあたりが聞けたり、そのあとの観劇で「ほほ~」と思えるので楽しいです。
ガエン者に関しては、星加梨杏さんと思案したり上級生からアドバイス頂いたりしてあの感じになっているようですよ。
ちさとちゃんは髭とか付けてますからね、せっかく二人セットだから星加さんとの違いが出れば、なのだそうです。

tommy的にツボだったのは金ちゃん(鳳翔大さん)が棺桶に入る前に色々面白いことをやられるそうで…あの穏やかそうな、そんな事しなそうな大ちゃんが…面白いことするってこと自体がツボ!
金ちゃん、時々あの落ち武者の髪をサラッサラに梳いてきてフワサラッてやるみたいです。
舞台上でやるのが観たい!!
そもそもあんなキレイなお顔で落ち武者の髪型ってだけでもtommyは凄く好きなのに、どうしましょう、次観たら艶々な黒髪なびかせていたら…え゛!
笑いが止まらなくなりそうです。

お祭りのシーンは希良々うみちゃんと一緒らしく(ショーでも結構一緒みたいなんですが…未確認でして、次、要確認、で行きます!)、星加さんには青天を撫でられまくったりしているみたいです。
お祭りのシーン、凄くたくさん舞台上に出ているのでちさとちゃんだけ観ているわけにもいかず…ファン失格かしら…ちゃんと追っかけてないんですよね~…。

それから新公。
とにかくお稽古から舞台そでまで、ずっとだいもん(望海風斗さん)をずーっと見ていたそうです。
そうですよねー…。
もう一挙手一投足、お顔の表情から指先や足の運びやら、覚えられるならどんな場面も見られるだけみたいですよね(これはちさとちゃんのお話ではなくtommyの思ったことです)。
毎日毎回格言か、てアドバイス頂いて、との事でしたが、うんうん、そうだよね、と思いながらもtommyはそのだいもんとちさとちゃんがお話して(いやそんな楽しい雰囲気じゃないだろうけど、真剣ですものね)いる光景を思い浮かべて、ぐは…っと悶えておりました。
ただのヲタク…。
だってですよ、感覚派演技のだいもんからアドバイスって、とても読み取る方は難しいんじゃないかな、と思っていたので。
まあ、その辺は新公の感想でまた書こうかなと思いますが、だいもんも下級生に教えることはもうだいぶ慣れているだろうから、大丈夫なんでしょうけど。
うん、、ちさとちゃんが高杉さんを作っていく中で考えたこと、ムラ新公を終えてから東京までに考えて演技を変えていったこと、お話を聞くと、tommyも高杉さんてそう言う人で立ち位置で、と思っていた内容と結構同じだったので、お話とても納得、というところでした。
tommyの高杉さん像に関しては、他の幕末太陽傳の感想とか新公の感想とかに書いてますので、よろしければ、読んでいただけると嬉しいです~。

で、別にちさとちゃんと考えていること似てた~とか喜んでいるわけではなく、ですね。
そう思って演ってたのが…、tommyには演技として伝わってこなかった部分があって、こればかりはtommyの観劇力やら洞察力やらも関係しますが、だいもんの高杉さんを基盤にちさとちゃん高杉は作られているのは確かなので、だいもんからは受け取れてちさとちゃんからは受け取れない、のは、まだ研3生の難しさかな、とtommy的には思います。
でも考えていることは本当に深くて、他の生徒さん達もこんな感じに下級生の頃から考えて演っているんだろうなあと思うと、ジェンヌさんて凄いなあと単純に感心しました。

ショーについて。
銀橋渡り、先頭の時も大変みたいですが、5人口での歌って踊ってが初めてだったからそれはもう緊張したようですね。
銀橋で片膝ついてるところはお客様との距離がかなり近いので、ムラではお客様のおでこ、見てたそうです、恥ずかしくて。
そりゃそうですよね…、ファンも恥ずかしいもの。
それに銀橋は幅が狭いからオケボックスに消えないように(落ちないように)と言うことを考えている辺り、初めてって怖いよね~とtommyも思います。
「サプール」は意外と振りが少ないということで、画家としての表現のために色々と考えたとの事。
あんな色っぽい画家さん連中に見られながらのモデルなんて死んでもしたくないですね、tommy。
することないだろうけど、たぶん心臓モタナイですよ。
ショーについてもいろいろお話してくれたんですが、中詰め好きみたいですね、あとはやっぱり「絆」のシーン。
ちさとちゃんが入団、組配属されて初めてのトップさん、その方の退団、きっとずっと忘れられないでしょうね、とか勝手に思ってます。
黒燕尾、入れただけでも嬉しいみたいですが、とにかく難しい、と。
わかります~。
tommyは一生黒燕尾着ないし踊らないけど~。
あれは一朝一夕(つまり初めての黒燕尾~下級生時代)で出来るものではないのですよね。
咲ちゃん(彩風咲奈さん)が下級生の頃とか、全ツ最前列で黒燕尾踊ってる時ちょっとヒヤッとした事ありますし。
ターンしてぐらついたときに「わ…っ」と心の中で叫んだことがあるので。
あとはロケット。
ムラは初舞台生のみだったけど、東京は組配属された研1さん~研3の方まで、だそうでちさとちゃんの期が長の期だけど、よく振りがわかっているのは研1さんなので時間のない中お稽古して、公演始まってからも毎回チェックしたり改善を目指しているそうです。
個人的にはムラでの初舞台生をそのまま東京にお披露目してくれ~と思うんですけどねえ…。
観たくばムラまで来るがよい!状態なので…ちょっと寂しい。

フィナーレからパレードで、パレードのWトリオの紳士に入れたのがとても嬉しかったみたいですひよざえもん やったね
tommyもあれ、嬉しいです。
入りたかったんです~とな。
日和くんと上手下手で可愛いセットですよね~アップ


公演のお話だけでだいぶ長くなってしまった…。
軽ーいお茶飲み会感想を書こうと思っていたのにこの始末…!

そして(全然反省してませんね)、ゲーム、〇☓クイズ、tommyは早々に第一問目で脱落…。
弱い、弱いんです、こう言うの…。
会場歩き回ってでのゲームだったので近くでちさとちゃんが見れて本当に幸せ…ってやる気ゼロです。
ちさとちゃんが近くに立ち止って考えている姿とか…tommy顔が笑っちゃって、目が合ったらどうしようと下を向くしかなく…だって、笑いを必死で堪えている顔って、変でしょ?
さすがにそんな顔で目、合いたくないです汗
抽選会は結構な人数に当てていたんですが、それもtommyは外れましたひよざえもん がーん
自分のご贔屓のお茶会では何も当たらないと言うお決まりのパターン。
前のご贔屓も一度も当たらなかった…。
でも他の生徒さんのお茶会では何故か当たるんですよね、あるあるなのかなー…。
この人数の時に当たらないってことはこの先も無理っぽいよね~と笑うしかないです。

最後はダンスしてくれる予定だったみたいですが音響トラブル発生で急きょ、参加者さんにウィンクしてください(ちさとちゃんはウィンクが大の苦手だそうです)、とか無茶振りされて、他にも何だか色々ポーズとらされて…「皆さんが恥ずかしがるとこっちも恥ずかしいので」と浮き足立ってざわめく会場に仰ってましたけど、そうですよね、でも近づかれたら死にそうなんですよ、てか死んでしまう。
「まだ私研3なので、これから格好いいポーズ(とか仕草とか?)覚えたらまた…」と。
そうよね、研3生って、男役さんとして舞台に立っているのがどういう事か?くらいな時期だと思うので、ファンサービスとかだって素化粧でやれって、無理がある…ひよざえもん がーん
でもそれをやってのけて、覚えたらまた、と笑顔で言っているちさとちゃんの度胸は凄いかも、と思いました。

お見送りがあったので、握手できたし、少しだけお話出来て(時間押しまくっていたので短めに、と散々お願いされているけど皆さんなかなかに長かった?かな)、もう会場出たらぐったり…。
お見送りでプレゼント渡しもいつまで出来るかしら…とまた邪な事を考えつつ帰途に着きました。


いやー…、若いって凄いですよね。
2回公演終わってあの元気。
ご本人も、お茶飲み会だーで朝から緊張していたようですが、そのテンションのままお茶飲み会乗り切ったのかな。
終わった後にちさとちゃんもかなりお疲れになったんじゃないかと思います。
初めてだからペース配分もわからないだろうし。
その分とても司会の方が上手く質問を誘導されていたので、楽しそうにお話している感じがとても良かったです。
でもお話している時はちょっと低めの声なのに、司会の方に場所移動の誘導をされているときとか、「はい」と答える声が下級生のそれで、ギャップにまたボディーブローくらったりしてましたけど、tommy。

いやはや、ササッと感想書いて『幕末太陽傳 本公演と新人公演②』を書く予定でいたのに、どうしてこうなったのか…。

いやいや、tommyの普段の記事に比べたら短い!
と勝手に思ったり。

でも最近、他の宝塚ブロガー様の物凄く長いけど、とっても面白い記事を読んで、「長いわ!でも面白ーい」と嬉々としておりました。

長くても飽きずに読める記事、素敵。
tommyはあまり構成考えないから長くなるだけなので、もっと書くことしっかり吟味したりした方が良いかなあと思ったしますが、気まぐれ日記なのでこのままかも、と開き直っていたりもします。

長いレポ(tommyの無駄な観入りまくりの)を読んでいただきありがとうございます!







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