2/15、あしや夢リアホールで開催された

あしや夢リアホール第3回カラオケグランプリに参戦。

今大会は29歳以下のすみれの部

30歳〜65歳の部。名前は忘れた。

65歳以上のゆりの部

の3つ部門があり1.2.3位。

そして全ての部門の1位がグランプリとなる大会。

審査員は音楽プロデューサー、ボイストレーナー、演歌歌手の3名。

MC はRKBの名物アナ。


宇美町歌うま選手権敗戦から切り替えてこの大会に照準を合わせてきた。

つぎは負けられない。グランプリだ。

と意気込んでいた。

当日のスタート

4:30起床。大会の日らしい早朝。食事と身支度を済ませ、まだ静かな時間帯に北九州方面へ出発。

ルーティン①

6:00 エニタイム水巻店。まずは身体のウォームアップ。呼吸系、モビリティ、ストレッチとマシンで軽めのアクティベーションで少しずつ身体を起こしていく。いきなり声ではなく、最初に身体から整えるのは当たり前のルーティン。

ルーティン②

7:00 車へ戻り徐々に発声。リップロールとハミング中心とまだ抑えめ。喉をゆっくり目覚めさせる。

朝食②

8:00 近くのすき家でエネルギー補給。

会場へ

8:40に出発し8:50到着。開場待ち。

受付

9:00開場。出場手続きを済ませ、再び車へ戻り発声調整。

すみれの部

9:50集合。スタッフから説明と顔合わせを行う。

開演

10:10開演→楽屋入り。出番までは声出し室で最終調整。今回はリハーサル無し。

ステージ

11:30 舞台袖へ。視界に広がる3階席まである客席。「素晴らしい会場だな。ええやんええやん」とそんな感じ。

緊張度は3/10。歌詞が飛ばないかと思ったけど、歌詞モニターがあって安心が増えた。

体調面

ここ2週間ほど痰が絡む状態が続いていたが、本番はなんとかやりきる。

今日現在も続いているのだが…

歌唱

2コーラスの歌唱。フルコーラスだと思っていたが直前で知って、ミス無し。崩れず歌い切った。

ただ正直な感想。「今日は流石に厳しいかも」。出場者のレベルはかなり高かった。



歌唱後

11:40 楽屋へ戻る。

家族が観に来てくれていた。

長い待ち時間

表彰式まで約5時間。さすがに長いため温泉へ。海鮮グルメを堪能。

芦屋海浜公園を眺めながら入浴。午前の緊張と疲れがじわっと抜けていく。

会場へ戻る

15:40帰還。再び車で待機。

表彰式

16:40。名前呼ばれないだろうな。と思っていたが「え!?え!?まじか!」

名前が呼ばれた。

結果

29歳以下(すみれの部) 第2位

審査員コメント

「歌詞への入り込み、感情がしっかり伝わる歌唱」。入賞者へのコメントだったがこの評価は本当に嬉しい。

正直な気持ち

嬉しさ100%。今回は悔しさ無し。このレベルの大会での2位、価値が大きすぎる。

今回は審査員という事で、鈴木雅之さんモノマネは封印。アーティストとして勝負して評価して頂けて良かった。

やはり前回は乱数調整の大会だったのかもしれないな。

また次へ。🔥 頂点を狙う。

See you Next...Bye!