デリーの観光スタート

まずは世界遺産クトゥブ・ミナール。
下から見上げる。
途中、観光で来ていたインド人たちに、一緒に写真を撮ろうと誘われる

ガイドさんに聞くと、旅の記念にインド人以外の人と写真を撮りたいとのこと。
これ以降たびたび見知らぬインド人たちのカメラに収まることがありました

インドの人々が思っていたよりも穏やかで人懐っこくて嬉しくなる

次はインドの大統領官邸。
周辺には庁舎もいくつかあり、この辺り一帯はとても整然としていて、警官もたくさんいます。
インドの警官はライフルを提げていて、なかなか迫力がありました。
次はインド門へ。
ピンクのは、綿飴。
色が鮮やか

こんな感じで、たくさんの犬(もちろん放し飼い)が道端に寝そべっています(笑)
次は世界遺産「フマユーン廟」。
タージマハルの参考にされたといわれており、水と緑がきれいでした

スペインのアルハンブラ宮殿で、暑い土地では特に、水は繁栄の象徴とされ、
王様たちは噴水や水路を作って、力を誇示したと聞いた事を思い出しました

さて、デリーの観光はこの辺で終了。
慌ただしくベナレスへ向かいます。
なんかかわいい↓(笑)
時間がないので、昼食はお弁当。
デリーの日本食レストラン「たむら 」。
これが、めちゃくちゃ美味しい!
日本食が恋しいからではなく、本当に美味しいお弁当でした。
昼食を車内ですませ、国内線「スパイスジェット」に搭乗。
座席はめっちゃ狭いです!
リクライニングもありません。
でも、爆睡したんで、あまり気になりませんでした(笑)
約1.5時間でベナレス到着ー

基本的に、インドの空港は綺麗です。
トイレも普通にきれい。
さて、ベナレスの街を走ります。
車の乗車人数制限なんて関係ない!(笑)
ちなみに、インドのガソリン代は日本とほぼ同じらしく、
物価から考えても、かなり高価らしい。
だからなのか、とにかく乗れるだけ乗って移動する車やバイクがたくさんいます。
これは、オートリクシャーという三輪タクシー。
狭い道をスルスルとすり抜けていきます。
ベナレスは埃がすごい!
でも活気となぜか懐かしさみたいなものもあり、見ていて自然に笑顔になれます

さて、そして念願のガンジス河

夜なので暗くて河は見えないけど

毎晩行われるヒンズー教の儀式「アールティ」を見学。
ちなみに結構寒くて、パーカーとフリースを2枚重ねしてました。
これから儀式を行うヒンズー教の僧呂さんたち。
すごい賑わい!!
私たちは早めに行って、座って見学しました

さて、今日はここまで。
ホテルはラディソンホテルバラナシ 。
五つ星とのことで、バラナシにしては綺麗だし、水回りも問題なし。
ポットやドライヤーもそろっていて、快適に過ごしました

夕ご飯はホテル内レストランでタンドリー。
デザートに食べたクルフィというアイスが絶品!
きな粉みたいな香ばしい香りがして、大好きな味でした

さて、2日目終了ー。
明日はいよいよガンジス河の朝日

楽しみだなー


