3.11大地震 Ⅴ | ☆rabicafe☆

3.11大地震 Ⅴ

わたしたちは給水を求めていたが1t車しか来ない。何百人も並んでいるのに。。


諦めてマンションに帰った。するとマンションの脇の公園からは水がジャブジャブでていると


避難所の方から教えていただいた。


行くとみんな歯を磨いたり顔を洗ったり。幸せな光景が見えた。


水・ガス・電気。全てがない今、本当にその光景が輝いてみえる。


結局2日目も旦那さん家族の安否は分からない、することも、できることもない。


また実家にお世話になった。



3日目、旦那さんの姉から連絡。衛星電話を使ったみたいで安否を確認できた。


それだけで胃の激痛から開放された。




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私の家の時計です。


二つとも、この時を忘れまいと言わんばかりに止まっていました。