3.11大地震 Ⅴ
わたしたちは給水を求めていたが1t車しか来ない。何百人も並んでいるのに。。
諦めてマンションに帰った。するとマンションの脇の公園からは水がジャブジャブでていると
避難所の方から教えていただいた。
行くとみんな歯を磨いたり顔を洗ったり。幸せな光景が見えた。
水・ガス・電気。全てがない今、本当にその光景が輝いてみえる。
結局2日目も旦那さん家族の安否は分からない、することも、できることもない。
また実家にお世話になった。
3日目、旦那さんの姉から連絡。衛星電話を使ったみたいで安否を確認できた。
それだけで胃の激痛から開放された。
私の家の時計です。
二つとも、この時を忘れまいと言わんばかりに止まっていました。
