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あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

先日13日は「まんねんS組」川柳サロンの句会でした。

まんねんS組は学生時代からの友人嶋方祥子さんが主催する世代を越えたいろんなお付き合い、学びのサークルです。

嶋方祥子さん(さっちゃん)に誘われて去年から参加していますが、去年は体調の具合であまり出席できず、今年から川柳の会にも参加して楽しんでいます。


*嶋方祥子さん

企画デザイン事務所シーマックの所長。書籍のカット、事業所や商品のホームページ制作、広告などを手掛けてこられました。私と共同執筆者の龍未晶惺さんの学生時代の友人。

「Destiny」第1巻のカバーイラストをしてくださいました。


川柳サロンは男性5名、女性5名。

私とさっちゃんが一番若い世代で皆さん人生の先輩さんばかりです。

年配の方が多い中、句会では川柳を通しての社会問題や人生の諸々の体験など様々なお話を伺うのもまた楽しいです。


毎月先生役の方からのお題が出ます。

今月の「疑う」のお題は夫婦間のことや世界情勢を詠んだ川柳もあり、夫婦仲良く暮らす秘訣などもお話に出て来ました。そして最近の詐欺の話とか。私もそんな句を詠んだのですが、電話を取るのも怖い世の中になって来ましたね。人間関係が希薄になってきてネットを使った犯罪も多くなってきた。これからどうなっていくんだろうと。


そんな中、こんな内容の句もありました。お二方が対になるような句を詠まれていて

「疑えば身近な人も疑ってしまう」「身近な人を信じることも仲良しの秘訣」というような。


句会まで誰が詠んだ川柳か、世話役さんしかわかりませんが、内容が同じような物や対になる物がよくあります。

メンバーは笑い混じりに評価したり、ひとつの句から話が膨らみ、共感しあったり、見方を変えた意見も出たりと。

いろんな経験をした諸先輩だから世代の違う人たちの話は勉強になりますし、こんな風に年を重ねていきたいと憧れたりしている私です。


句会はZOOMを使うリモート形式です。

この子たちが机に乗っかってきたり、廊下を走ったりと脇で騒いでくれました。

句会の間は構ってやらないのでごめんなさいです。




今月の私の川柳

疑う

歳重ね我が身の記憶疑う日

警官を名乗る輩も詐欺師かも


店

ポイントが露と消え去る閉店日

レストラン食べ飲み放題元取れず


近詠

返り咲き知事の県政進まない

彼の地より有害まみれの砂が来る




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色んな人や知らなかったことにも出会い…心が弾むひとときを!
★まんねんS組とは(理念)・・・

生涯を通じて(まんねん) 
にこやかに(Smile )
探索(Search )し、
羽を伸ばし(Stretch )遊び、
皆が気持ちよく過ごす(Service)
Specialクラス


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