大阪万博の後編です。
各パビリオンの売店で何も買っていなかったし、お土産や記念の物くらいは何か買っておこうと思ったのですが、こちらも大行列。
荷物になるし帰りにと思いましたが、娘によると帰る頃はもっと混むというのでランチの後すぐに頑張って行列に参加。
その後は大屋根リングに登っとこうとエスカレーターへ。
ところがこちらも大行列になっていました。
エスカレーターは複数箇所にあります。
すずなりのリング上の一部になって下を見ると敷地の広大さも空の広さも感じられて良かったです。
娘が今からでもアメリカ館に並ぼうと提案。
私がアメリカ館にこだわっていたのを知っていた娘。これから閉幕までは予約が取れないと思うので、心残りがないように行っておこうと。
正直あちこちで行列に並んで夕方には脚が悲鳴をあげていたし、背中に痛みがあったのでアメリカ館は諦めていました。それより早く帰りたくなってもいました。
娘よありがとう。
お土産袋もがさがささせながら最後尾を探して並んだ直後「これでしばらくストップね」とプラカード担いだアメリカ人のスタッフさん。
私たちのわずか数人後で行列に並べなくなりました。
ぎりぎりでした。
そのスタッフさんに入場までどれくらいかかるか聞いてみたら、2時間半かなと。
イタリア館5時間待ちと聞いて諦めたのでそれよりはまだなんとか頑張れるかなと覚悟を決めて。
やっとアメリカ館の入り口が見えるところまで。でもまだまだ行列は続きます。
待っている人たちのために音楽の生演奏やアメリカ各州の紹介ビデオが流されていました。
やっと中に入れました。
スタッフさんすごい。
5時頃並んで入場は7時半頃。予測通りです。
この上のところにいろんな映像が現れて出迎えてくれました。トランプ大統領が登場した時は、ちょっとひきましたけど。
わくわくしながらここを通って行きます。
イベントガイドさんと会場の皆さんでゲームをしたりして楽しんだ後いよいよ宇宙開発のコーナーへ。
座って、とガイドさん。
脚がガタガタなのでつらかったですが気持ちは絶好調。
ガイドさんの掛け声ですぐに立てなくて娘の手を借りました。
いよいよ私たちもロケットに乗り込みます。
動画も撮っていたんですが人が写り過ぎていて写真にしてトリミングしました。
打ち上げ10秒前からのカウントダウン。
宇宙へ🚀
宇宙ステーション。
月が見えて来た!
「Destiny」のプロローグ、こんなイメージで書いたなあ。
月基地の建設。
動画はまだまだ続きました。
遠くハッフル望遠鏡で見られるような星雲とか。
最後にまた地球に戻って地球を眺めながら
「地球はみんなのホーム」
という言葉で締めくくられます。
月の石です。
1970年の万博のものより小さな欠片ですけれど、これを見られてよかった。
アメリカ館、胸熱な体験をさせていただきました。
諦めなくてよかった。
後押ししてくれた娘には感謝しかないです。
ほんとうにありがとう。
夜ご飯は入れなかったドイツの料理。ラストオーダーぎりぎりで「蛍の光」が流れる中いただきました。
娘にもらった写真。
ソーセージは娘とシェア。
でもアメリカ館で胸がいっぱい。食べきれなくてポテトは前編で紹介したコアラのコーヒーのカップに入れて持ち帰りました。
桜島駅までの帰りのバスは娘が22時代に予約していましたが、もうくたくたなので早めに帰ろうと予約変更しようとしたらできなくなっていて。
アナウンスで20時以降はバスの予約がないと乗れないとありました。
乗り遅れの人も乗れないので、別の交通手段を使ってくださいとのこと。
それほどの混み具合だったのですね。
疲れてしまってもうどこにも寄りたくない気分でバス乗り場に。まだ21時代発のバスも予約した人たちで行列。
最後の行列と22時バスの列へ。
はじめの方に並べたので22時代はじめのバスに乗れました。
そんな万博の1日。
脚は文字通り棒でしたが楽しめました。
執筆のモチベーションも上げられたし、頑張るぞー。
行列並びに助けられた椅子。
折りたたんで持ち運べます。
使っている人多かったです。
これから行く予定の方は何か座れる物(携帯できる椅子だったり、クッションだったり)を持っていくと少しは楽だと思います。
おまけ
アッシュ「お母さん、脚筋肉痛だって」
ロコ「運動不足よね。ずっと引きこもっていたもん」
オレオ「万博って人が多くて迷子になりそうだし、僕は寝てる方がいい」
お月様、オレオも夢の中で行けるかな。



















