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あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

10月6日は両親の結婚記念日。

そして十五夜でした。

朝曇っていたのでお月様観られるかなと心配でしたが夜には雲もまばら。


私のスマホではこの程度ですがとても綺麗でした。

秋の空気が綺麗に見せてくれるのかな。

十五夜は満月前夜です。

少しだけ欠けていますがほとんどわかりません。






月に想うのは父方の祖父のこと。

中学生だった頃のこと。

祖父が亡くなった時、夢に出て来た祖父が「今月にいる」と言ったのが印象にのこっていて。


祖父は歯医者さんでした。

技工士もやっていて入歯なども自分で作っていました。技工室で黙々と作業する祖父の背中を見ていた記憶があります。

子供の頃は夏休みに祖父母の家に遊びに行くたびに歯を診てもらいました。

寡黙で頑固なところもありましたが祖父には可愛がってもらった記憶しかありません。


祖父母と幼かった私。時代を感じる写真ですが。



祖父の夢から、もしかしたら月には命を終えた魂が宿るのかなと妄想している私。

月を見上げるたびにいろんな魂に見守ってもらっている気がしています。



写真は万博のアメリカ館で撮った物。




おまけ


柵を乗り越えてお父さんの部屋に侵入したアッシュ。でも出られないの?


この後ビョーンと飛び出ました。

これくらいの高さはへっちゃらだよね。

アッシュは壁走りもできます。

夢はアクションスターか?


オレオのことが好き好き❤️なロコ。

でも異種間の恋はなかなか実らない。