あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち -17ページ目

あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

今月初めの投稿になります。

年末にしてしまうことをひとつひとつ片付けていたらあっという間に12月も1週間過ぎていました。

まずは12月のうちの子カレンダーのご紹介から。

仲良しブロガーのうにさんが毎年作ってくださっています。



この時期しっぽたちはホカペ炬燵(ホットカーペットに電熱部分を外した炬燵机をのせたもの)の中からなかなか出て来ません。

雪被った材木は主人の取引先の製材所の材木。大阪でも泉南(和歌山との境辺り)で山深くの和泉市父鬼町。ここへ主人の店で扱う材料を仕入れに行く時は私も同行しています。

虹の橋にいる上クリスとウバは滅多にしないコスプレ。ウバのサンタ衣装は実は中型犬用でした。猫用はちょっと小さかったので。この写真を見るたびにウバは大きかったと思い出します。MAX9㎏ありましたしね。


そしてうにさんちのうちの子カレンダーは、クリスマスコスプレの現役キキちゃん、テマリちゃん。

お空組の先輩たちもそれぞれ可愛く似合っています。


うにさん、いつもありがとうございます。

来年のカレンダーも作ってくださるそうなので今から楽しみにしています。





さて、昨日は娘が休みの日。

娘にとっての思い出の地へ2人でドライブしてまいりました。

兵庫県三田市の青野ダムの千丈寺湖の周辺にある公園です。





娘は三田市の高校まで電車通学をしていました。

家からは少し遠いので早起きして、あの頃はクリスと駅まで散歩しながら見送ったものです。


その高校には1学年に1クラス、農業科がありました。農業だけでなく環境や自然についても学べたそうです。

3年間同じクラス、担任の先生も同じ方。

3年生になる頃にはクラスみんなの団結心が育った様子もありました。


ここで学んだことが後々公園管理の仕事につながりました。

卒業後もクラスだけの同窓会を頻繁にやっていました。


この公園には卒業後にもクラスの仲間たちと来たことがあったそうです。


静かな湖畔。




お弁当を食べながらゆっくりと。


遠くに見えた変わった噴水、このそばで青空同窓会をやったそうです。







この銘が建った頃の兵庫県知事は貝原さん。

震災があった頃の知事です。とても頑張っておられました。




先ほどの噴水のそばへ行ってみました。


こんな感じに動きます。ベンチに座ってしばらく見ていました。


別角度から。


もうひとつ、こちらの動きも気になって。

太陽の光を反射して地面には一瞬鳥が飛んでいるような光が現れます。





今回はロコを連れていけない所用があったのですが、またロコを連れて行くつもりでの下見を兼ねて立ち寄りました。



おまけ


お留守番ご苦労様なしっぽたち





よかったらこちらもどうぞ。