これは、筆者が体験した
残酷且つ信じがたい真実であり、
以下、プライバシー保護のため
・A(筆者)
・B(戸籍上の元旦那(クズ))
・AB(元旦那の母親)
・役所の方 警察官
・a (長女) b(長男)
・弁護士
・児童相談所
と表記させていただきます。
この内容に出てくる 登場人物において
一切の恨みもなく生活しております。
また、筆者自身の現在に
「解決」という文字はありません。
現在、 BやABとの関わりはありませんが
人生の大きな 「生活」という中で
支障が出ている事柄は たくさんとあります。
なので、吐き出します。理不尽な世の中に対して
Aは とある高校に通う 成績優秀な高校二年生
教師からは 「理系」の大学進学を期待され
普段から 図書委員や生徒会などにも参入する
ごく、普通の女子生徒と思われていました。
そんな、Aは そんな高校生活に終わりを考え
過ごしていました。(退学したい…)
なぜなら、Aには ある悩みがあったから。
Aは 成績優秀な生徒ではあったが…
足りないものがありました。
それが引き金となり
Aは 残酷で惨めな人生をスタートさせた。
これからお話することは
2011年12月~2016年6月に体験してきた
学び 悲しみ そして、生きる。ということ…
「ただ、空が見たくて」
2011年12月...
Aはいつもの様に 校内の図書室に向かった。
45段にもなる、真っ直ぐな階段を上がり
左側にあるのが、図書室。
図書室の扉の手前
右側には 男子トイレ と 女子トイレがある。
どちらも、使用出来るが
言わば、開かずのトイレの様。薄暗い。
そして、その時は訪れた。
Aは いつもの様に 階段を上がり
左に曲がり、図書室の扉に向かって歩いた。
その時、、、
1人の男子生徒に引っ張られ…
あの、開かずのトイレへと連れ込まれた。
一瞬の出来事で、それは 恐怖だった。
男子トイレに連れ込まれたAは
声も出ないまま
個室に入れられ
男子生徒に 襲われた。
何度も何度も トイレの個室の壁にぶつけられ
スカートに手を入れられ
脱がされ、いれられた。
そう、強姦されたのです。
ほとんどと言ってもいい程に
その、開かずのトイレには
誰も来ない。
そして、死角になる場所だったため
気づかれることは無かった。
Aは 抵抗をしたが
男子生徒は 体格も大きく
たとえるなら、ゴリラのような体格。
必死の抵抗も むなしく
好きなように
ただ、その男子生徒に
乱暴され続けた。
チャイムが鳴るまでの 約15分の間に。
Aは 成績優秀な生徒として
教師から 期待されている存在だったこともあり
「校内で強姦された」
など 言えなかった。
耐えるのでいっぱいいっぱい
だったけれど
Aは17歳。 何も知らない17歳。
怖くて怖くて震えた。
そして、Aは 高校を退学したいという
その思いも叶わず
約半年間、 その男子生徒からの暴力に耐えた。
そして、高校三年生になったAに
さらなる、恐怖が待ち受けていた。
その男子生徒とは面識もなかったが
高校三年生になり
同じクラスになり
そして、今まで以上に暴力が増えた。
そんな、Aは
耐えることに対して
疲れ、自殺未遂をした。
「もう、むり。消えたい」
それを遺書にし、自らを傷つけた。
「誰にも言えない」
なぜなら、、
「怖かったから」
「誰にも言えない」
なぜなら、、「迷惑や心配をされるから」
そんな 考えが 自分を苦しめた。
そして、2012年9月
高校三年生は就職活動真っ只中
その中に、Aもいた。
進学を諦めた、Aがいた。
強姦され、自暴自棄になり
勉強に意欲を持てなくなり
退学もさせてもらえない状況に
Aは 進学ではなく 就職という道に落ち着いた。
もちろん、教師からの期待値は
Aに対して、ありすぎたが故に
結果的には
「裏切り行為」となってしまった。
そんなAは
就職活動真っ只中でありながら
体調を崩してしまった。
季節の変わり目だった。