東京遠征したもう一つの目的。
それはレミゼ東京凱旋公演の観劇。

地方公演を経て、パワーアップしたレミゼ帝劇の入口もパワーアップしていましたよ。

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色々思うことはありますが、まずは全体的にみなさまお疲れ?いい悪いはともかくとして、いつもならもっと声量がある方も出ていないように感じてしまいました
季節の変わり目、お体には気を付けて欲しいです。

そして、11日のマチネは吉原さんバルジャンと福井さんジャベール。ちなみにこれで、バルとジャベの組合せはコンプです。
そして、福井さんのジャベールが千穐楽だったそうです。気付かないでチケットを取ったので後でびっくりしています

好みの問題ですが、福井さんはバルジャンの方が好きです。ジャベールは人一倍正義感が強いと思うのですが、福井さんはどちらかというと、職務を全うしているだけっていう印象。
なんだろう。自分は弱いから相手に悟られないように正義という鎧を被っているのが鎌田さんだとすると、正義を全面的に出して力を奮っているのが川口さんと吉原さん。職務的にこれは正義だと言い聞かせているのが、福井さん。そんな感じかなぁ?

ま、福井さんイケメンだから、そういう印象になってしまうのかも


ここまでで、レミゼ18回観劇。
12日をもって、私のレミゼ楽を迎えます。こんなに観劇していると細かいアンサンブルさんの動きも大体はわかっているのですが、最後は初心にかえって、主軸となるストーリー部分を中心にみようかなぁと思っています