ただいま確定申告準備中!コンバンワ。
今年度から商工会議所会員になったので記帳指導を受ける時期を早くしてもらえています。
2月からだと予約を取るのが大変なのでこれは大きい。
目指せ!確定申告受付初日提出!
(そして3月に備える〜)
さてさて、たまには音楽レビュアーらしく(なぜ音楽レビュージャンルに振り込まれたのかは不明)
行ってきたライブを。
高野寛デビュー30周年スペシャルライブを日本橋にて!
お写真は高橋幸宏氏ツイッター
https://twitter.com/room66plus/status/1085165205565272065
から拝借。
写ってる〜、私たち写ってる〜♪
ゲストも多数出演。
原田郁子(クラムボン)、浜崎貴司(FLYING KIDS)、宮沢和史、野宮真貴、高橋幸宏。
高野くんをバンドセットで見るのも久々です。
ギター一本で歌うスキルを磨いてきた高野くんのバンドでの見せ方はさすが。
音の数が増える分、どれだけ自分のパート(ボーカル!)を際立たせるか。
しかしギターが好きなだけにいざソロパートを弾くと「うわぁやっぱり上手いや!」と納得。
ゲストとのコラボレーションも意外なアレンジを試したりして音楽は生き物だなぁと改めて感心する。
そしてゲスト達のターニングポイント(セールスを記録したり、ソロ活動の1枚目だったり、復帰の1枚目だったり…)には必ず高野くんのプロデュースあり!ということへの驚き。
ご本人は「うまくないから練習する、続ける」ととても謙虚ですが、実は相当なセンスを持っていてそれを磨き続けている30年だったのか、と思いました。
思いがけず涙が溢れて止まらなかった曲もありまして
MIYA曰く「BOOMは泥臭いバンドだからちょっとおしゃれな曲が欲しいなあと思って高野くんにお願いした」
って(苦笑)
体調不良から復帰したMIYAと、常にいろんなミュージシャンのことを気遣う高野くんのデュオで聴けるとは。
涙が溢れてたまりませんでした。
なぜ笑顔で歌えるんだろうなぁ、それがプロなのかなぁ。
ゲストとのコラボもしっかり見せた後、きっちり自分の歌を見せる姿も流石でした。
大人のお客様達なのでなかなか総立ちにならないし踊って聴く人も少ない中
「この曲は立たせたいっぽい、踊って聴いてもいいっぽい」と思ったのが
虹の都へ。
イントロのアレンジも変えてあるのに「これ!」と心拍が上がる。
皆が立てばいいのに、とは思いつつご迷惑にならないようにささっと立ってみたら
ものすごく喜ばれた(笑顔でこっちをみてくれたんだもーん!)ので
勇気を出してみるものですな。
他にも「ここが見どころ!」がいっぱいありすぎて大変です。
今年の観劇・ライブ初めを高野くんの30周年で迎えられてよかった。
この一年を楽しみにします。
