左がおよそ10年前、初めてフルメイクと撮影をお願いしたもの。
真ん中が4年前、出たい舞台作品に応募するためお願いしたもの。
右が今月、契約しているウェアメーカー『DA MISS』広報用にお願いしたもの。
これらの写真はそれぞれ「狙い」があります。
左のものは参加したかったワークショップに当選したくて撮りましたが、その時に言われたのは
「変なポーズをつけるより、ただ立っているだけで存在感があるようにしよう」
かといってただ立ってはいない(笑)
腰の捻りや首の見え方、腕が太く見えない関節の角度などものすごーくたくさん指示を受けました。
結果は、合格しました♪
(そしてワークショップで目一杯打ちのめされ、むしろ現在に続く)
真ん中は、この間にもう何回か撮っていただいているので
「そろそろ動きをつけてみましょう」
でも腕を広げると見えるポイントが決まらなくなってしまう。
見えるポイントを絞りつつも動きを出す。
結果、合格し、出演しました♪
そして今回は、ウェアが売れる写真がテーマです。
服が魅力的であると同時に、着る人もステキに見えなければなりません(苦笑)
しかし人が目立ってはいけない、服のPRにならなければ意味がない。
というテーマのもと言われたのは
「んー、ライティングを3種類試しましょう」
なんと、私自身にあまり演出がつけられなかったという、ちょっと上級行った?と思う成長ぶり。
私は自分を褒めます(笑)
どう骨を動かせば服のラインが綺麗に出るか、自分の身体に表現力がついたらしく受け取れる写真は1枚だけなのにたくさん撮りました。
ボツにした写真も全部よかったな…
私は自分を褒めます(笑)
あとメイク時間についても述べたい。
初の撮影時にかけたメイク時間は確か1時間半近く。
とにかく目の力がなかったのでアイラインとマスカラで30分ぐらい使ったのが忘れられない。
それでもこの薄い顔ー!
撮影時間は30分ぐらい。
できるポーズの引き出しがなかったからです。
年々アイメイクにかける時間は短縮され、今回は10分ぐらい。トータルで30分弱(ヘアメイクにちょっとかかった)。
顔が10年前のメイクに近づいたみたいです。
なんかもう、そんな感じです。
日々粛々とよく身体を動かせる状態を模索していたらこうなりました。
ということでいかがでしょう、修正ソフトは使ってませーん!
なにはともあれ。
ウェアメーカー『DA MISS』嶋村の紹介ページはこちらです…
お目汚しにならなければ幸い。


