からりと晴れた木曜日、コンバンワ。
 
水曜は深夜から朝にかけて大雨の静岡市街地…
 
レッスン1本目のクラブでは公園の前の駐車場にクルマを停める。

え。池?

 
遊具にたどり着けませんね!!
 
公園は道路から一段高い作りですがすり鉢状。
もしやすると貯水機能があるのかな。
晴れたら遊びたい子供が入れないな(汗)
 
以上、2018年春の天気の備忘でした。
 

さてさて、dancers movement program(ダンサーのためのピラティス)

受講以降、復習を兼ねつつ自分のレッスンでも使えるものはどんどん反映させています。

 

ただ漠然と動くのではなく、内臓のどこに効かせられるかを考えて動けるようキューを出して見たところ

「動きはシンプルなのに、ものすごく身体が快適!」というお声をいただきました。

ピラティスだけでなくヨガでもエアロビクスでも使える!

 

もはや『踊る内臓エクササイズ』として構築しようかと思い始めています(笑)

 

踊る内臓といえばこれ…

 

森山開次の『踊る内臓シリーズ』一本だけYouTubeに残っていました。
 
これはなかなか強烈だ。
番組は10年近く前にやっていた『からだであそぼ』
ダンスの師匠近藤良平目当てに見ていたNHK教育の朝の番組でしたが
今思えば錚々たるコンテンポラリーダンサー達が出演していました。
 
子供時代にそんなすごいものを見るとどうなっちゃうんだろ、うらやまし…
と思いましたが
私の小さい自慢は、現Noism芸術監督の金森穣さんのお父様が体操のお兄さんとして出演していた『ピンポンパン』に出演し、一緒にピンポンパン体操を踊ったことでして
当時5歳ぐらいの私が強烈に覚えているのは
「音楽とダンスが体の中で全部合致してる!」という感じ。
子どもが合致とか難しい言葉を使いはしませんが、大好きで踊っていたら音が鳴ってなくても自分の頭で音楽を再生し割り当てられた振り付けを全て踊れたという「できた!!」という喜びが記憶にあります。
どうもそれを見ていた母が番組に応募したのではないか、そんな気がします。聞いたことないけど。
 
とはいえ、開次さんの「トゥルン」と溶けるような動きを子ども時代に真似したら面白いな、と思います。
 

 

本日の一曲はこれ。
私が身体に興味を持つことになる原体験はこれのような気がしてなりません。
子門真人のソウルフルなボーカルが強烈。