今週も始まりました、月曜日。コンバンワ。
 
アクアビクス指導が日曜と月曜で連続です。
梅雨前でそこそこ暑いのでプールに行こうかな?と思う人が増えてきている模様。
 
そんな水中運動の特性といえば、水圧・水温・密度・浮力。
 
そこに私はさらに「これ!」と思う発見をしました。
 

筋膜リリース、は流行ってきているので知ってる人がお客様にも増えてきました。

 

が、筋膜のネットワークで動くという概念までは浸透していないと思う。

筋膜ネットワークで正しい動きを身につける、という考え方。

 

BMC(body mind centering)ワークショップを受けてから、筋膜から動きを導き出す方法をエアロビクスなど陸上運動で模索しています。

マンツーマンならすぐですがグループレッスンではそれぞれ覚えこんでいる動きがあるためそこをリセットするのが大変。

 

一度わかってしまえば故障が減るんだよな…

その、一度わかるまでに数十分かかるんじゃ困るんだよ…

 

が、しかし!

 

アクアならたった5分で導けることに気づきました。

 

利用するのは水の『密度』

 

水泳でいいかというと、水泳は地に足つく時間が短いのでイマイチ。

立位でやるアクアビクスだから導き出せる。

 

どんな方法でやるかはここでは公表しません♪

 

他にもイチローが実践しているトレーニングに近いことができるのも水中だし

ジャイロキネシスに近いことができるのも水中だし…!

 

アクアはもっと可能性があるんじゃないの?!と思うこの頃。

 

そこから陸上動作に結び付けられたら最高です。