一日出ずっぱり、水曜日!コンバンワ。

 

バレエのリハーサルが終われば22時。

しかし楽しいので時間が過ぎるのはあっというま。

まだ振りに対して全く余裕がないので映像を見るとひどいものです。

 

こればかりは自分との戦い。こういう機会はなかなか無いのでがっつり向き合いたいものですな。

 

さてさて

先日グランシップにて静岡県舞踊協会の公演を見てきました。

 

リオ・パラリンピックでソロを踊ったダンサー、大前光市さんがゲストで出る!とのことで見逃せなかったのですけれども。

 

大前さんのシーンは所属するカンパニー『アルファクト』全面出演で、バレエのスペシャリストもロッキングのスペシャリストもいるという超絶ダンス。

その中でも大前さんは左脚が義足で、振付は圧倒的に義足の上でバランスを取るシークエンスが多い!

義足の上で止まるだけでなく義足側を軸にして回転したり!

 

しかしそこでよーく観察すると、

 

体幹が強いのは当たり前として、全ての動きを担っているのは臀筋!ということがはっきり分かりました。

右足はプリエ(膝をゆるめた状態)から床を蹴る、その蹴ったパワーを臀筋がキャッチして回転やジャンプに繋げるという感じ。

 

ヨガなどで片足でバランスを取るものを入れることも必要ですが、そこで臀筋の働きを伝えられないかなぁと模索しています。

 

模索してたら自分のバレエにもちょっと変化が♪

良い踊りを見ると伝染るもの。

 

4分20秒頃から大前さん。

義足は作品毎にデザインも長さも変えるそうです!そこもびっくり。