バレエに勤しむ水曜日!

は、夕方までみっちりレッスン水曜日…コンバンワ。

 

今月からスタートした一本めのクラスが今のところ楽しいです。

わくわくしすぎて掃除から一日を始めるぐらいです。

我が家水曜はぴっかぴか(笑)

 

さてさてそんな一本め、だんだん参加者の傾向が分かってきたのですが…

「前のインストラクターがいちいち言葉がきつくて正直気を使いながらやっていた」

という…

私もかなり言葉がきつめ(しかも四日市弁になってしまう)のを日々反省ですが

 

びっくりしたのが

「私のことをいちいち見ない!もー、用語で憶えて!」

と言われてきたとのことで?!

それで見れば分かりそうな動きに対して反応がイマイチだったのか、という…

 

指導スキルを上げていく上で、言葉をできるだけ手短かにし見本の見せ方で伝えるというキュー出しのテクニックは必須でありますが

前任者、もしやその辺りを磨くことなくやってきたのだろうか…

信じられない。

 

(読んでたりして。まあいいや。ヒトのふり見て我がフリ直す!!)

 

私のレッスン進行は、あえて苦手なコンテンポラリーダンスやバレエを習いに行く事で身に付けたことが多いです。

また次回も参加しよう!と思ったクラスは「いいじゃない!」とすかさず先生の声がかかったクラス。

わぁ、こんなにたくさん人が参加してるのに見逃されてなーい!という緊張感と共に、できたときの達成感を承認していただいた嬉しさ。

 

教えることを職業にしてしまうと、習うことの億劫さや壁を忘れがち。

そこは忘れちゃだめだよねえ、と思います。

 

とかなんとかいって

 

今日のバレエはドゥミ・ポワントがいまいち上手くいかなかったので動画見て練習しようっと。

んー、ギエムちゃん超人すぎて全然参考になんないや!